きよし君「ー氷川きよしの故郷は、このコンサートですっ!。何時までもっ、この故郷に居られるよう精進しますっ!!。」ー故郷しぐれを歌唱する前に、きよし君は力強く声を上げた。-えっ?えーんまだ頑張るのっ?もう頑張らなくて良いよう~っ・・・いっぱい精進出来てるよう~っ・・・。・・・いったい何処まで上がるのよう~っっ??。・・・付いてくファンも大変ですう~っっ・・・タラー。ふふっ・・・照れまあ、こういう人よね・・・。ー私達には初めての新歌舞伎座バージョンは歌も、衣装もっ絢爛豪華っ~!!。オープニングの白の着物に紫袴で、じょんがら挽歌、一剣、箱根八里の半次郎、そうして白雲の城できりりっと凛々しい横顔見せつつ、セリから見事に消えるー・・・。そいで、お約束の西寄さんー。挨拶の後、続く自虐ネタの数々で観客爆笑っ・・・。けど、そのど真ん中辺りで、前列観客から何か声が掛かったらしくー「えっ?あ・・・もうすぐ出て来られますーっ・・・。繋いでるんですよっ・・・これでも・・・。好きで喋ってるんじゃないんですう~っっ・・・。出て来られる時は言いますからね・・・。」ーきゃっはっははは~!爆  笑。ー「きよし君はっ?」と聞かれた様子・・・。一階は歌舞伎座会員の方が多いのかな~?。きよし君コンサートを知り尽くす常連ファンは、空気で流れが解るから、司会者が進める方向へ上手に乗れる・・・。ーしかし何時も思うけど西寄さんって人間的に強い人よね~。自虐ネタで職を立たせる自体、自分に自信なければ出来ないもんね~。きよし君とは又違う意味で大きい人よね、興味はないけど・・・。17日の夜は文句言われる前に釘差してたわね・・・。「トークショーしてるみたいでしょうけど、繋いでるんですよう~っこれでもっ~・・・。」ーくっくっく~!・・・結構気にしてたな~っっ・・・あっはっは!爆  笑。そうして、待ちに待ちましたっ!、力強い間奏に載って現れた、きよし君っ!。颯爽と、豪奢な金モールの付いた、エメラルド色も美々しい衣装のきよし君ー歌うは、言わずと知れた、男花っ!!。ひと声歌い、スウッと2階の高さに迄、身体は浮かび、背後の金色の二つのカーテンが、まるで羽のようなシルエットに象りますー。綺麗っ!綺麗、綺麗!!。曲が消え暗転ー、やがて、パアッ!と光が当たったステージには、床に降り上衣を脱いだきよし君が佇みますー。そして、その姿はDVDで纏って歌った、黒のアクセントの付いた真っ赤なマタドール風・・・。歌とは比例しない、何処までも、涼やかで、しなやかな肢体ー・・・。きゃああああっ!!ラブ出ましたっ!激しくっ強いっスペインの世界っっ!!好きーっっ!!良い一っっ!!燃えるうううっ!!。ー私の最近のお気に入りっ!咲いてロマンティカ!、それから、酔わせてオルホ!。これでもかっー!!っと言うように、ドドドドドッッー!!走る人と息も付かせないような、激情歌唱っ!!-!!。ーああっ・・・来て、よかっ・・・たあ・・・。この炎天下の中・・・。汗でビショビショになりながら・・・ついて来ました~・・・2日間ー。・・きよし君~・・・っ・・・。ーきよし君「ー皆さんっ、暑い中っ、有難う御座いますっっ・・・。っ・・・よう・・・来たねえっっ・・・!・・・。汗」ーほんとよううっ~!!えーん。ーさてっ、次の舞台となりますは、前回きよし君が司会を努めました、思い出のメロディーの楽曲チョイス!。なあんと思いも寄らずっ!、山本リンダ、狙い撃ちっー!!っ!。ええええっ~!!目。これも激しい衣装かと身構え見れば、真っ白スーツ・・・。あれっ??。わ~りと,さ~らり、スマートに歌い上げ、月がとっても青いからっ、そして、一本の鉛筆・・・。美空ひばりは好きじゃないけど、きよし君が歌うなら、何でも良いぃ~!!。会場、地から湧き出すような慟哭歌唱に、拍手、拍手っ、拍手~!!の渦!!。うわああぁっ~・・・!!。-いっ・・・息切れDASH!・・・しそう・・・。ーいやっ、しかし、まだまだっー!!ハッ。次なる衣装は、目にも眩い光を放つゴールドのスーツで華々しく登場し、観客を沸かせますっ!!。曲は勿論っ。勝負の花道っ!ーはっ!!。キャアッ!!てへぺろ。ーでも、でもっ!トークの後にっ、ゲゲゲの鬼太郎と、なあんと、もう生歌は聞けないかと思った、限界突破サバイバー!!。やったああああっ!!爆  笑きゃああああっ!!。さらなるは、打って変わって麗しいクリーム色の着流しで観客の目を酔わせますー・・・。きよしの人生太鼓っ!男の絶唱ー。緞帳が、ゆっくりと、スルスル閉まり、暗転・・・。さあっ、いっちばん、盛り上がるアンコールよおおっ!ワクワク!!😆。・・・だったら16日夜、NO.1に書き綴った、あの不思議いっぱい4人様っ、又スウッと御帰りになられました~っ・・・。あっ・・・ははっ・・・。御陰様、よう観えるわよう~っっ・・・てなもんだわよっおねがい。明るうい音楽に載って、重い緞帳が上がれば、縦にシュッと美しく引かれたようなレインボー色の燕尾服っ・・・まあ可愛いっ・・・。ほんとに、きよし君の衣装は、どれもこれも、きよし君じゃなきゃ着こなせないよね・・・。どんな衣装も、全く浮く事もなく、自分の色にしてしまうっ・・・。凄いなああっ・・・。けども、もうちょい、乗れそうで乗りにくい勝負の花道・・・音頭・・・。何故か出来てた編曲・・・・何故かな~キョロキョロ・・・。まあ・・・いいや・・・何時ものように乗ろう・・・。後は、何時もの、きよしのソーラン節に、ズンドコ節で、きよし君と、声を合わせて締め括りっ!!。16日のきよし君は、少し覇気が薄く思われましたが、17日は、ちょっぴりの疲れ顔は残るものの、常時の素晴らしいきよし君の声と、姿でした。きよし君と、西寄さんが言ったように、初日の翌日、千秋楽の楽しい2日間でした・・・。17日は、かねふくさんを招待していたのでしょうか・・・きよし君ー「お中元は、かねふくですねっ・・・!。」ー連呼・・・。解り易くて、かわあいい~!!。何時でも何にでも一生懸命の、きよし君っ・・・。私はコンサートに付いて行きながら、楽しみながらも、まだまだ、きよし君から学ぶ事は沢山あるようです・・・。
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17日の行きの最寄駅で、可愛い鳩に会いました・・・。くちばしの上がハートを象る御顔でした・・・ドキドキ