四国お遍路巡礼の旅爺第二回 続き

 

立江寺から 南へ15km 阿南市の 22番札所

平等寺へ 仁王門 阿形像の裏に 大型草鞋

巡礼者の願い 脚 腰 祈願

 

門から 本堂へ 60の階段 

最上部まで 赤白黄緑紫の布テープ

登るのは断念して 山門のテープ端で参拝

テープの長さも 60m

 

山門脇に 大師様の巡礼石像

金剛杖 珠数 背の巻物

(注釈:背は巻物のような経巻)

 

平等寺から 10km南下 美波町の

23番札所薬王寺へ

山門を入って 70段の緩い手摺付階段を登る

鐘樓に 「時間限定 朝6時 夕5時のみ」

撞けない 市街地に近いためだろう

その先は 長い石段 断念

 

70段の 手摺付階段 登り 降り

石段の踏み面に散る 桜🌸舞い散る花びら

顔を上げて 上を 見れなかった

 

薬王寺から 海岸沿いに 南西に15kmの東洋町

90度右に 6km  今日の宿 馬路温泉へ

途中 標高350m 峠越え

狭い車線の山道 30分程 対向車無し

登って 降った 馬路村は 山の中

 

温泉♨️ヌルヌルが凄い 初体験した

これが温泉だ 気分最高 温まった

 

脱衣所で 84才と言う おじさん

「観光ですか」声をかけられた

「四国巡礼です」年齢も聞かれて 嬉しかった

 

4月10日 凄い雨 近くの沢 川 増水

雨馬路温泉から室戸市へ出発

 

馬路村から 15km南下 太平洋に面した

安田町 雨は小降り

 

海岸沿いに南東へ10km  室戸市 

24番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)へ

 

馬路村から 15km南下 太平洋に面した

安田町 雨は小降り

 

海岸沿いに南東へ10km  室戸市 

24番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)へ

 

寺は 室戸岬灯台への道 登ったところにあり

雨は止んでいるけど 風が強い

山門下の 駐車場で下車 階段右側の

長い舗装坂道を登る 灯台の尾根筋に 山門

風が強い 

 

本堂の手前の 10段の石段 手摺がない 断念

山門脇に「空海の七不思議」の鐘石が

小石で大きい石を叩くと 金属音が

説明板に 「鐘のような音」とあった

 

この石は 斑レイ岩で 地下深くで

マグマ溜まりが ゆっくり冷えて

固まった 深成岩

大昔 巨大な地震で 地盤が上昇して

硬い岩盤で 出来た室戸岬になった

 

最御崎寺から室戸市内の

25番札所 津照寺 へ

 

札所は 小漁村の中 駐車場無し

案内人の世話で 道路脇に駐車

 

山門も小型 本堂への石段 超長く

本堂が見えない 

 

右側の大師堂へ 参拝

3人の 巡礼者 親 子 嫁

親の歳 僕位か 3人で 階段を 降りていた

 

車に戻ると その3人の車の

ナンバープレートが 「足立」

 

確かに 高速道路は続いている

 

昼食を太平洋に面した 行当岬 近くの

レストラン 「鯨の郷」で

水平線 白波 を眺めながら

カツオのたたき を 頂いた

 

水平線 端から端まで長い

地球の丸みを感じた

 

店の売店で 室戸の ハンカチを買った

 

26番金剛頂寺 27番神峯寺 長い石段で断念

 

第二回の巡礼の旅爺は 7札所を巡礼した

道は 1日目5千歩 2日目5千歩 三日目8千歩

計 1万8千歩

山寺が多く 脚 腰が 鍛えられた

 

7札所の 想い出をまとめてみた

 長い坂道の参道 手摺と杖でゆっくり歩いた

 短い石段でも 手摺無しは 断念した

 転倒しないよう 杖を相棒に 注意

 温泉の風呂場は 滑りやすい 歩幅は小さく

 飛行機からの富士山の写真 絵に描く ー作品に

 お接待を受けた お茶 あめ 他

 室戸岬灯台 山門 風 いい経験

 

室戸岬を後に 海岸沿いに西方の高知へ

「高知龍馬空港」 レンタカーを返し

羽田空港に安全に 着陸

第二回巡礼の旅爺 終わった

 

第三回は 6月を予定 

 

おわり