今朝、二度寝したら久々に怖い夢見た。

ちょー怖かったほんとまじで。ま じ で。
ぞくぞくドキドキした。起きたら時間ギリギリですぐメモれなかったけど
会社着いて即行メモりましたよ。朝話すことまとめるより先に(ぁ

朝礼(しかも司会)終わってもまだドキドキしてた―――

では、以下ゆめも。

名前の分かる登場人物は全て会社の人だが立場設定は小学6年生。
ワンフロア1学年の学校らしき建物、6年生の階の教室(中身はいつもの執務室)からスタート。

終業時刻になり、いつになくぞろぞろと纏まって帰る同僚たち。
私も帰ろうと思い流れにワンテンポ遅れをとって執務室を出る。(まだ数人残ってる。)

部屋を出ると薄暗い廊下、靴を履くのに手間取った風の同僚一人を除いて他に先に出た人たちの姿は既になかった。
自分もすごく履きづらいコンバースで手間取ってしまったが待っていてくれてその同僚と帰ることに。

建物を出たところでカバンを忘れたことに気付く。
忘れたのはグレーのスポーティなリュック。
「とってくるから待ってて」とその場に同僚を残し一人で建物内に戻る。

建物にエレベーターは無く、階段を駆け上がる。(なぜか疲れない。)
6年生のフロアが見えたとき、その廊下にあるベンチに女性の同僚が一人で座っているのに気づく。
「あ、お疲れ様です。カバン忘れちゃいました(笑)もうみんな帰っちゃいましたか?」と聞くと
「みんな帰っちゃいました^^」と返ってきた。

多分みんな帰ったのにじっと座ってたこととかが不自然に思えて、
妙な気がしたものの急いでいたのでそのまま教室(執務室)に入る。

カバンが無い。

席にカバンが無かった。わけがわからなかったが同僚を待たせていたので
少し探して諦めてすぐにまた教室を出た。

さっきの女性がまだ外に居て、「カバンありましたか?」と聞かれるも「なかったです」と答えながらそのまま階段をかけ降りたが、6年生の階と5年生の階の間の踊り場にランドセルがいくつか散乱しているのに立ち止まる。
赤いランドセルが3、4個と黒いのが2つくらいだったように思う。

戻ってきたときにも視界には入ったが自分は関係無いと思い無視して通り過ぎていた。
その日は朝ランドセルは家に置いて来ていたから。ランドセルを置いてリュックで家を出た記憶がはっきりあった。

なのに、立ち止まってしっかり見ると散乱していたランドセルの1つは自分のだった。
気持ちのざわつきが激しくなり嫌な予感しかしない。
正体不明の不安に対する恐怖心。

早く待ってくれている同僚のところに戻って安心したい気持ちを裏切るように
自分のランドセルを背負って階段を駆け下りながら、過去の記憶が蘇る。

あれはもう終わったんじゃなかったの?

何か大きな力に巻き込まれて何度も過去に戻っていた
どの時代、どの瞬間に何が間違っていたのか、ヒントもないまま
同じ運命を強いられた総勢5人ほどの仲間と、具体的に何をしていたか全く思い出せないが
ひどく苦労した結果、やっと全てを解決し現実世界に戻ってきたはずだった。

         まだ続いていたの?

解決してなかったの?  また始まるの?

……この世界は現実じゃ、無い?!

疑問ばかり頭に浮かべながらも、この自分なのか別時代の自分なのか分からないが
散乱していたランドセルはこの時代に落ちた時の痕跡だと確信していた。

――私以外の人たちはどこにいるんだろう?早く会わなくちゃ…

欠けている記憶が怖い。


過去に戻る方法は至極簡単で、そのへんに紛れている組織配下の人間に「○○年前へ」と告げるだけだった。
見た目に特徴があるわけではないがなぜかいつもすぐに分かった。


ランドセルを背負って表に出ると同僚が変わらず待っていて
ほっとしたと同時にどうしようもない絶望感。

「カバンあった?」
「・・・あったよ。」

目の前のこの人も傀儡。これまでの思い出も全部、造られた世界の一部。
私がまた過去に行ってこの世界から消えた瞬間世界ごと無くなってしまう。
最悪世界が残っても私のことは何もかも忘れ去られてしまう。。

全部、忘れられるのかと思うと怖くて怖くて、いっそ本当のことを話そうと。
きっと大丈夫。でも何から話せば・・・

「信じてもらえないかもしれないけど…、私今朝ランドセルは家に置いてきたのね。」
「え?」

――ここから曖昧記憶。居酒屋的なところに入って、でも中は旅館の宴会会場みたいな広い畳の座敷席で、そんなところで話していた気がする。
「いじめじゃないの?」
「ランドセルが落ちてたのは5年生の階と6年生の階の間なんだよ。男の子のもあったし。」
「え、女の子のだけじゃなかったんだ」
みたいな会話だけ覚えてる。

信じてもらえたのか、肝心なシーンがあやふやなままシーンは外に戻る。

組織配下の人間が寄ってきた。見た目人のよさそうなおばちゃん2人。でも分かる。
軽い挨拶だったのか内容はまったく覚えていないけど少し話しかけられて、すぐ去っていった。

と、思ったらうち1人が私を呼ぶ。

「あ、ちょっとあなただけ来て。たいしたことないんだけど。」

一人で近づくといつのまにかおばちゃん2人は着色前の博多人形のような真っ白な陶器のような姿になっていた。でも生きている。精気が無く正直薄気味悪い。

「さっき、本当のこと話してたって報告したらいいかしらね。」

言われた瞬間谷底に突き落とされたような絶望感。目の前が一瞬真っ暗になった。
そうだった。話しちゃいけないんだった・・・
詳細は分からないけど関係者以外に本当のことを話したら二度と現実に戻れないとかそういう類の恐ろしいペナルティがあるルールだった。

なんとか瞬時に平静を装って
「いや、いじめのこと話してたんですよ。ランドセルがぶちまけられてたって。」
「あらそう」

うまく誤魔化せた気は全くしなかったがおばちゃんはすんなりと納得した様子で去って行った。

それからのことは何も解決されないままに起床。


起き抜け暫く忘れられてしまうことの不安感にどうしようもなく囚われて抜け出せない。
昔からいつも言っているけどこの世が現実じゃない気がしてならない。今日は本当に水曜日?


なんだか痛い小説を書いたような記事になってしまいましたorz


僕が現実を疑うようになったのは何か多分外国のアニメを見たのがきっかけなのだけど
タイトルとか詳しいこと全然なにも思い出せない(´._.`)
現実世界の人たちが実はこれはある人の夢の世界であることに気付いて
その人が目覚める=世界の終りと大慌てするも皆フラミンゴになって飛んでいってその夢の主は目覚めるって話。

誰か見たことある人いないのか。。

なんとなく風が吹くときと二本立てで見たような記憶もあるからレイモンド・ブリッグズの作品だったかも。(´・ω・`)