昨日はデッサンの日でした。
GWは行っていなかったので2週間ぶりの!
実はGW前の教室で写真を撮り忘れたので、それも昨日撮ってきました。
今日はデッサンを例に、人間が陥りやすい罠について書きます!?

描いているの対象は、こういう石膏像。
過去は立方体、球体なども描いています。
石膏なので、白いんです。
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なのに私の絵はこちら!
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黒いんですよ!周りよりも。
周りより白くなければいけない所を、石膏像ばかりに気を取られて見ているから、影を描き入れてってるうちにどんどん全体が濃くなり…結果色が逆転する結果に。
像の変わった形の所とか、色が濃くなる境い目の所は特に意識がそっちに行ってしまいがちです。
これは初心者は陥りがちなやつで、一部分だけに捉われてしまってる状態です。
正しい描き方は、全体を見て描くこと。
そして答えは現実(この場合は石膏像)にしかないのに、いつの間にか描くのに集中しちゃって描いてるうちにあれっ違う形に…?ってなることもしばしば。
まだまだ気をつけないといけない事は山積みのもよう…。

さて、この部分に捉われて全体を見れなくなったり、一つのことに集中して周りを見てなかったりって、日常でもよくある例だと思いませんか?
例えばですが…
受験で受かる事が目的になってたり、
就職で内定もらう事が目的になってたり、
むしろ大事なのはその後でしょう!
人生で何をしたいか?のプロセスでしかないのですから。
あとは日々の業務に追われる会社員も、自分の目の前の仕事がいっぱいで、本来は会社の為にとかお客さんにとってどうかが重要なのにそれ意識してる人なんてどれくらいいるんだろう?

人間は目の前の事に捉われて、本来の目的を見失いがちです。
なので、部分だけでなく全体像にも目を向けて全体と部分で見る事が大切そうですね
いつも何かに捉われそうになったら、本来の目的とか全体を思い出して、「全体の中の部分」を意識するといいかもしれません。

今捉われている部分は、これから何か作ったり何かするための全体の一部になるので、おざなりにする事は出来ませんが、
「全体を見て部分を描く」は重要な考え方ではないかなと思い ました。

デッサンでも日常でも、部分的なことに捉われず全体を見れる技術は必要ですね。

今日の一言。


岡崎体育特集。
このPVすごい。珍しく普通のかと思いきや…わにさんがかわいそうだった(T-T)
この人の動画面白いな〜
何気に同じ大学同じ学部の後輩!応援してます!

ありがとうございました。
デッサンもデザインも頑張ります!

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