今日は土曜日。そして1日・映画の日!
って事で、今人気で話題の映画「君の名は。」をついに観に行ってきました〜!
ずっと観たかったんですよ。

話題作で、休日+映画の日というのも重なって、次の時間の回はすぐ満席に。
結局、有楽町を予定していたのに木場まで行きましたー。
木場はアクセスが良くないので敬遠されるのか空いていました。
でもここのイトーヨーカドーすごいオシャレだしLOFTもあるし良かったですよ。
そしてついにまいにち修造!日めくりカレンダーついに買ってしまった(笑)
今カレンダーの制作考えてるので参考にしようと見てたんですけど、これから修造さんに毎日励まされます!笑
暑苦しいけど何気にいい事書いてあるんですよね。
何だかんだ修造さん尊敬してます!

そしてメインの映画ですが。
※これから観ようと思っている方
→あまりストーリーの内容には触れないようにしますが、ネタバレ要素がないとは言い切れないので、嫌な方は読み飛ばしてください。

評判通り、すごく良かったです!!
背景の美しさ、音楽、キャストさんの演技、シナリオ、どれを取ってもクオリティー高くて、いろいろな人の努力と能力が合わさって良い作品ができるんだなぁと改めて感じました。
背景のリアルな描写(しかもバスタ新宿もう映ってるw)、空の表現の美しさは引き込まれました。
そしてRADの音楽がイイ!
また、いろいろ考えさせられる話でもあります。
この話は東日本大震災の後に作られた話なんだそうですが、あの多くの命が奪われた大災害がきっかけで、こういう良い作品が生まれるというのは皮肉なものです。
でも、こういう所から忘れる事なく、考える事がこれからも続けられていって欲しいですね。

いつ、どこで、何が起こるか分からない。
それをみんな分かっているけど、ふとした瞬間忘れているのではないでしょうか。
地震や台風など災害の多い国で、危機感はかなり高く持っていると思いますが、それでも普通に平和に生きていると意外と気に留めなくなるものです。
誰もが明日自分が死ぬと思って生きてる訳ではないでしょう。
今のような生活が当たり前のように続いていくと思っている。そういう時にふと死が訪れる事もあるのです。
多分日本にいたら何かしらの天災・人災に見舞われた経験があるのではないかと思うんですが、私が特に記憶に残っているのは、
2005年4月25日の、JR尼崎脱線事故。
2011年3月11日の、東日本大震災。
自分が直接被災した訳ではないけど、そんなに遠くない所で多くの人が犠牲となった事で、死は意外とすぐそばにあって、何の前触れもなく突然命がなくなる事もあるんだ…と痛感しました。
だからどうにかできるのかという訳ではありませんが、何か一つでもできるとすれば、今のこの一瞬を大切に生きること。
明日何が起こってもいいように、後悔しないように、何かやる事があるなら今日やろう。
私はけっこう、そういう事があってから、何事も先延ばししないですぐに行動するようになりました。
それから、自分の直感を信じてみること。
仮に大災害が起こって、情報が錯綜して何を信じていいか分からなくなるかもしれないので、そういう時は自分の直感で自分で選ぼう。
人間には防衛本能があるし、守護霊もついています。
意外と直感を頼りにすると窮地を逃れられるんじゃないでしょうか。
本当に一つの選択が明暗を分けるし、生死を分けるような事だってあります。
その日その時その場所にいたこと、これらは全て選択の結果なんですよね。
自然のエネルギーや運など、自分でどうにもならない事はもう仕方ないので、自分でまだどうにかできる事を何とかするしかないんですね。
私は、とにかく日々を大切に生きること、もし明日死んでも、いい人生だったって思えるような毎日を送ること、自分の直感を信じること、については心がけたいです。
人生なんて、意外とあっという間なのかもしれない。

ありがとうございました。
なるべくネタバレなしで感想と考えた事を書いたつもりなんですが…。
解釈は無限なので、興味を持った方はぜひ映画館で観ることをお勧めします。
なんかああいう不思議な話は、観た人によって解釈が変わってきそうですよね。
アンケートにもよろしくお願いします。
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