ついに9月が始まり、今年もあと4ヶ月!早いものです。
世の子供たちも新学期がスタートしましたが、結局宿題は終わったんでしょうか?
そういえば、子供の自殺が1番多いのが9/1なんだそうです。
大人も、月曜日が自殺や鉄道の人身事故が多いと言いますし、この辺も大人子供ともよく似ていますね。
前回は宿題問題でしたが、今日もこのタイミングなので学校教育に関する話題です。

子供が自ら命を絶ってしまうというのは、本当にもったいない事です。
もちろん大人もそうですが…。
それでも子供が見ている世界というのは、本当に小さく狭いものです。
世界はもっと広いし、彼らの知らない世界はまだまだあって、生き方だってたくさん、何通りもある。
それなのに、今見ている小さな世界に絶望して、若い命を自分で終わらせてしまうなんて、こんなにもったいない事はないです。
死ぬほど嫌な現実があったら、もっと他の環境や方法がある事を知り、どうかそこで死という最悪な選択をしないで、生きて他の選択をしてほしい。
辛い時には信じられないかもしれないけど、生きていれば後々、あの時は辛かったけど生きてて良かったと思える時が来ます。
誰でも人生で一度くらいは死にたいと思うほど辛い時期があるもので、それが早いか遅いかだと思います。
それがたまたま早くて、特に子供の小さな世界しか知らない時分に迎えてしまった子は少し運が悪かったかもしれませんが、それだけのこと。
小さな世界しか知らないからこそ、追い詰められ正しい判断が出来なくなるのではないでしょうか。
狭い価値観は判断力と想像力を奪います。
そこはどうか周りの大人が気づいて助けてあげて欲しいものです。

たくさんの人がいれば、本当にいろいろなタイプの人がいます。
中には、集団生活にうまく馴染めない人もいるでしょう。
独特な強い個性を持っていたり、自分の意思を人に伝えるのが苦手だったりして、集団の輪の中に入れず、最悪いじめを受けてしまったり…。
そういう人は少数派なので、何かと問題があるように取られがちですが、それも自分の一つの立派な個性として前向きに捉えて欲しい。
社会では少数派が社会不適合のように見られますが、たまたま少数派だっただけで何もおかしな事はないのだと思ってもらいたいし、
確かに短所に近い個性かもしれませんが、長所にもなり得るのだと気づいて欲しいです。
特に芸術の分野では、人と違う個性や感性は大きな武器になります。
また、人に自分の思いを表現する事が苦手な人も、芸術や創作を通して自分を表現する事ができます。
モノづくりの魅力を伝えるクリエイターズブログなので、どうしても最後はこういう勧め方になってしまいますが(^_^;)
とにかく、場を変えれば生きられる場所は必ずあるという事を知ってもらいたいのです。
少数派とされ生きづらく感じている子供にも、いろいろな選択肢を示してあげたいですね。

ありがとうございました。
なんか今日は書いてて難しかった。
最初はいじめについて書くつもりだったけど、いつの間にか別の方向になっていた。
でもこういう時期ならではの内容は、これからも積極的に入れていきたいと思っています。
そして、本来のテーマも見失わずに(笑)
というわけで、次回からは通常通りに戻る予定!
よろしくお願いします。
そしてアンケートも引き続きよろしくお願いします!