・横向き
横向きに寝ると、片側の肩や腕に負担がかかり続けます。
下にしている方の内臓にも負担がかかるため、
疲れが取れにくい寝相です(>_<)
特に負担がかかる部位は
- 右を横にした寝方は、胸焼けや逆流性食道炎になる可能性も。
- 横向きで、さらに背中を丸めて寝ると肺が圧迫され呼吸が浅くなる。
- 横向きは体が不安定になるので、寝返りのたびに目が覚める場合がある。
横向き寝は、リラックス出来るような気がしますが、
片側のみ負担がかかるので、体のバランスが悪くなります。
横向きにしか眠れない場合は、両足の間に枕かクッションを
入れて体のバランスを取ってあげましょう![]()
・うつぶせ
うつぶせで寝ると負担となるのは首から腰にかけての背骨のラインです。
うつぶせになることで背骨の自然なカーブが妨げられ、
沿った状態になりますし、顔が横を向くことで首が固まります。
寝返りを打つ際も、頭を持ち上げることになるので寝違えやすい。
更に、胸が圧迫されることで呼吸が苦しくなるのと、
腕の置き場が安定せずに肩に負担がかかります。
うつぶせでなければ寝付けない時は、腰に低めの枕をあて、
背骨の自然なカーブを妨げないように工夫しましょう。
・バンザイをして寝る
疲れた時、つい腕を頭上に放り投げて寝たくなりますが、実は
この体制は体が疲れた時に無意識に取っている場合が多いのです。
意識のある時の短時間なら問題ありませんが、睡眠中にこの体制で
寝ると呼吸器が悪影響を受けてしまうので要注意です![]()
更には、長時間腕を上げていることで、肩に負担がかかりますし、
肘の関節を痛めることもあります。
寝る前に腕をどうしても上げたくなったら、
腕を肩より上に上げないようして、肘は緩く曲げておきましょう。
寝相を変えようと思っても、慣れない格好に変えて眠ろうとしても
なかなか落ち着かないでしょうし、寝付けないと思います。
それに寝てしまった後の寝相は無意識なので、
変えようがないですよね(笑)
ですが、身体の歪み具合で寝やすい体制が決まるので、
いくら体に負担のかかる寝相であっても本人にとっては
楽な体制なので、なかなか治りません。
寝相が体に負担をかけないようにするには、身体の歪みを
寝る前に取っておく、またはいつもの寝相を補助する
クッションなどを利用する必要があります。
他にも身体の柔軟性がいいことも大切です![]()
体が柔らかいと、凝りなどを溜めにくいですし、日中の生活で出来た歪みも定着しにくくなります。
また、ベッドや枕、掛け布団などの寝具も寝相の負担を左右しますので、体の柔軟性を保つと共に、寝具環境を改善してみましょう。
寝具と睡眠で思い浮かぶのは枕、、が多いと思います。
硬い枕が好きな方や、柔らかい枕が好きな方、、
朝起きると首が痛くありませんか?
枕は睡眠の質を左右する大事な寝具です。
枕が高すぎると首にかなりの負担がかかりますし、
沈みすぎる枕は寝返りの邪魔をします。
首が凝り固まると、肩の方まで負担は広がります。
枕の選びのポイント
- 仰向けに寝た時に首の下を補助してくれる。
- 横向きに寝た時に、胴体に対して首が持ち上がり過ぎない。
- 寝返りを左右に打ってみた時に首を持ち上げずに出来る。
枕は頭を保護する意識よりも、首の下を保護する意識で選びましょう!
やっぱり、理想の寝方は仰向けです!!
体に負担のかからない一番の寝相は仰向けなのです。
しかし反り腰気味の人には、仰向け寝は腰が痛くなりやすいので、補助できるクッションなどを使いましょう。
楽にあおむけで寝るポイントは、仰向けで寝た状態で腕を楽な幅に開きます。次に、膝の下にクッションか枕を敷くことです![]()
また、足が重怠いときは、膝下を心臓の位置より高くして寝るといいです。
今回の記事で寝相の大切さは分かってもらえたでしょうか?
皆様が思っているよりも寝相は大切です![]()
朝起きた時の自分の姿勢や家族の寝相をチェックしてみましょう![]()
寝相にかかわる身体の歪みは当院でも治療することはできますし、
皆様の普段の生活でも意識して治すことはできます。
なので、まずは仰向けで寝れるような身体づくりから
始めていきましょう((o(´∀`)o))
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