生理痛とピルについて、多くの人に知ってもらえたらいいな、と思って書いてみます。
今、2020年、26歳です。
中学の頃(2006年~)に生理がきた。
たしか高校生(2009年~)のときから、生理のときはお腹に鈍痛があった。出血も1~2日目は多めで、体育しんどいなあという感じ。でもみんなそうよね。
痛み止めは、ノーシンピュアを愛用していた。ピュアは服用後、まじで30分で痛みがとんでいくので神様である。高校生のときは飲んでいたかどうか覚えてない。大学(2012年~)のときは飲んでた。ピュアをもっていなくて、大学の授業中、つらくていられなくなってぬけだし、保健室でロキソニン(痛み止め)をもらって休んだことがあり、それ以来ピュアを常備することにした。(ロキソニンだとあんまり効かない...)生理中の1~2日目は、ピュアがないと日常生活送れない、という感じになってきた。
出血も多いため、寝ているときにズボンや布団にまで血が染みてしまったことが数回あり、30センチとか36センチとか、長めのぶあつい生理用品を使うようになった。
社会人になったばかり(2016年)の4月、始めての仕事で忙しく余裕がなく、なかなかトイレに行けず、スカートに染みてしまったこともあり...こまめに生理用品をとりかえるように注意し、イスからたちあがる際はイスが汚れてないかチェックするようになった。つらいつらい。ほんとうにやだよね。
ちょうどその頃だったかな。生理痛がひどい場合は一度医者にみてもらったほうがいいみたいなことをきいたり、母に言われたりしたので、地元のN産婦人科で診てもらった(2016年春頃かな?)。超音波検査してもらったとおもう。特に、病気ではないといわれ、今まで同様ピュアで対応することにした。
が。なんとなく地元のN産婦人科の医者について、あまり信用できる感じのイメージではなかったので、セカンドオピニオンも必要かと思い、もうひとつ、インターネットで調べた駅近のS産婦人科へ。(2017年1月。)ここでも超音波検査してもらい、病気は特になし。ここで、生理痛がひどいならピルを勧めているといわれるが、なぜだか、ピルを飲むことは抵抗があった。もともと薬を飲むのはあまりすきではない...だし、そのときはピルについてなにもしらなかった。先生も、抵抗がある私の様子を見て、『痛み止めですむ様子なら、病気はないので痛み止めでもOK』とのこと。なので、ピルではなく、今まで同様ピュアで対応することにした。
ここで安心する。病気じゃないんだ!痛み止め、ピュアで対応すればよいのね!となる。しばらくの年月、病院にいかずに、ピュアで対応していた。
しかし、その後生理痛がだんだんひどくなった。最終的な状態としては、仕事は気合いでがんばれるんだけど、仕事が終わり、気が戻ると、だるくて一度横にならないと動けない。という感じ。家事もあんまりできない。ピュアを飲んで痛みはとれても、重い感じが残る。ピュアも、そろそろ効かなくなってくるんかな、体力ないなあ歳かな?とか思った。
で、さらに肛門痛がでるようになったのがつらかった。便意を感じるときとか激痛である。時期ははっきりわからないが、2017年12月にはすでに初期?の肛門痛と相変わらずの生理痛に悩んでいた。
しかし。生理痛が全然ない月もあった。だから姿勢とかストレスとか関係あるのかな?とかも思った。
そして
2020年2月、ピュアをのんでも痛くて痛くて、けっこうヤバかったので、また病院にいっとくか、と、思った。それくらいひどかった。2020年3月、今までいった病院とは別の病院に行った。職場からの帰りに寄りやすいK産婦人科にした。
つづく。
今、2020年、26歳です。
中学の頃(2006年~)に生理がきた。
たしか高校生(2009年~)のときから、生理のときはお腹に鈍痛があった。出血も1~2日目は多めで、体育しんどいなあという感じ。でもみんなそうよね。
痛み止めは、ノーシンピュアを愛用していた。ピュアは服用後、まじで30分で痛みがとんでいくので神様である。高校生のときは飲んでいたかどうか覚えてない。大学(2012年~)のときは飲んでた。ピュアをもっていなくて、大学の授業中、つらくていられなくなってぬけだし、保健室でロキソニン(痛み止め)をもらって休んだことがあり、それ以来ピュアを常備することにした。(ロキソニンだとあんまり効かない...)生理中の1~2日目は、ピュアがないと日常生活送れない、という感じになってきた。
出血も多いため、寝ているときにズボンや布団にまで血が染みてしまったことが数回あり、30センチとか36センチとか、長めのぶあつい生理用品を使うようになった。
社会人になったばかり(2016年)の4月、始めての仕事で忙しく余裕がなく、なかなかトイレに行けず、スカートに染みてしまったこともあり...こまめに生理用品をとりかえるように注意し、イスからたちあがる際はイスが汚れてないかチェックするようになった。つらいつらい。ほんとうにやだよね。
ちょうどその頃だったかな。生理痛がひどい場合は一度医者にみてもらったほうがいいみたいなことをきいたり、母に言われたりしたので、地元のN産婦人科で診てもらった(2016年春頃かな?)。超音波検査してもらったとおもう。特に、病気ではないといわれ、今まで同様ピュアで対応することにした。
が。なんとなく地元のN産婦人科の医者について、あまり信用できる感じのイメージではなかったので、セカンドオピニオンも必要かと思い、もうひとつ、インターネットで調べた駅近のS産婦人科へ。(2017年1月。)ここでも超音波検査してもらい、病気は特になし。ここで、生理痛がひどいならピルを勧めているといわれるが、なぜだか、ピルを飲むことは抵抗があった。もともと薬を飲むのはあまりすきではない...だし、そのときはピルについてなにもしらなかった。先生も、抵抗がある私の様子を見て、『痛み止めですむ様子なら、病気はないので痛み止めでもOK』とのこと。なので、ピルではなく、今まで同様ピュアで対応することにした。
ここで安心する。病気じゃないんだ!痛み止め、ピュアで対応すればよいのね!となる。しばらくの年月、病院にいかずに、ピュアで対応していた。
しかし、その後生理痛がだんだんひどくなった。最終的な状態としては、仕事は気合いでがんばれるんだけど、仕事が終わり、気が戻ると、だるくて一度横にならないと動けない。という感じ。家事もあんまりできない。ピュアを飲んで痛みはとれても、重い感じが残る。ピュアも、そろそろ効かなくなってくるんかな、体力ないなあ歳かな?とか思った。
で、さらに肛門痛がでるようになったのがつらかった。便意を感じるときとか激痛である。時期ははっきりわからないが、2017年12月にはすでに初期?の肛門痛と相変わらずの生理痛に悩んでいた。
しかし。生理痛が全然ない月もあった。だから姿勢とかストレスとか関係あるのかな?とかも思った。
そして
2020年2月、ピュアをのんでも痛くて痛くて、けっこうヤバかったので、また病院にいっとくか、と、思った。それくらいひどかった。2020年3月、今までいった病院とは別の病院に行った。職場からの帰りに寄りやすいK産婦人科にした。
つづく。