我が家の次女は、6歳のビーグル犬なのですが、

犬なので、実年齢は6歳でも頭脳は3歳です。

食べる事と、遊ぶ事が大好きで、

どんなに怒られる事がわかっていても、

散歩中に拾い食いしたり、

テーブルの上に乗ってブルブルして、

毛をまき散らせたりします。


でも、父には絶対服従。

いや、父の目を盗んでイタズラはするけど、

父が家に居るのと居ないのとでは違います。




母に対しては、言うことは聞くけど、

とーっても甘えん坊です。



一方、娘への態度は、同等か下に見てるはず。

年齢は娘が上だけど、明らかに命令は無視だし、

遊びも本気モードで格闘してます。



それがよくわかるのが、

「ウェイト」(待て)後の「カム」(おいで)をした時の反応。



父が、「待て」と指示した後、「おいで」と言うと、

普通に喜んで走って行きます。



母が、同じように「待て」の後に「おいで」と言うと、

「キャイーン!!」と、どっから鳴いてる?って言うくらい、

甘えた声で追いかけてきます。



次に、娘が同じようにして「おいで」というと、

遊びモードが強いなら、しっぽを振りながら

「バウッ!!」と、ビーグル特有の野太い声で吠えながら追いかけていきます。

ちょっと飽きてたら、無視です。



次女を留守番させて、3人で一緒に帰宅した場合は、

一番最初に入室した父の足もとを避けながら、

次に入った娘の足元をすり抜け、

母に駆け寄ってきて、甘えます。


そんな次女が、娘と同じくらいかわゆいのですよ。

ホホホ









母:「晩ご飯は何がいい?」




娘:「鍋!!」


夕飯のリクエストは聞くだけムダだったハズが、

寒くなり、鍋の季節になってからは、

必ず「鍋」を熱望されます。



鍋の中でも、娘が愛して止まないのが「キムチ鍋」

とにかく「キムチ鍋」が大好きな様子。

父は、さすがに飽きてきたようで、

父:「たまには他のがいい。もつ鍋とか・・・」



そーだよね。

ま、キムチ鍋は確かに「うまい!!」


でも、たまには違う鍋を楽しみたい。



娘:「じゃあ、いいよ。もつ鍋で・・・」


もつ鍋のおいしさは確認するまでもなく、おいしい☆


でも、父は食べる時に大量に一味唐辛子を振りかけるんだけど、

そうすると、キムチ鍋に近づかない???

なんか、何鍋でも辛く味付けて食べてる気がする。





娘:「トマトチーズ鍋がブームらしいね。」


母:「え?そうなん?しらんかった。」

娘:「学校でみんな言ってるよ。」

母:「じゃあ、今度、そのトマトチーズ鍋にしようか?」



昨日、スーパーで「トマトチーズ鍋」の素があったので、

試してみました。




が、今までキムチ鍋でパンチの効いた味を食べていたので、

一口食べて

娘:「・・・・・・」(モグモグ)

母:「どう?おいしい??」

娘:「んー、なんか、あんまり味が・・・」



味がしないわけではなくて、チーズっぽい味してるんだけど、

物足りない感が否めません。


そこで、テーブルに常鎮している「食べるラー油」を

ふりかけてみました。



娘:「うん、おいしい。」

母:「おいしいね。でも、これだとラー油鍋だね。」


結局、唐辛子系からは離れられないのか?

今日、「食べるラー油」を買い足す予定です。。。。






2週間前に、紅葉狩りに行ってきました。

実は、娘と別々の場所へ。。。

娘は、学校のPTC行事で、秋の宮島へ

母は、同僚と一緒に秋の錦帯橋へ


家に帰ってから、

母:ねぇ、宮島どうだった?
  きれいだった?

娘:茶色いイチョウしかなかった。

母:そんなハズないじゃろ?

娘:なんか、全部茶色かったよ。
  紅葉まんじゅう買ってきたよ。


どうやら、娘が行った宮島は、紅葉のピークが過ぎてたみたい。

錦帯橋はちょうど良くて、綺麗でした。



娘は、手焼き紅葉まんじゅう体験をして、帰ってきましたが、

小6の時に、紅葉まんじゅうの手焼き体験に連れて行ったのに、

まるで、初めて行ったように

娘:ちょー、楽しかった。
  自分で、焼いたよ。自分で包んだ(フィルム)んよ。

母:えー、前に一緒に行って、焼いたじゃん。
  こんな機械(たい焼き機の様な)に生地流し込んで、ひっくり返して、
  包装する時、すごい勢いで機械が包むから、驚いたよね?


娘:知らん。。。



小4の時に行ったディズニーランドに行った事はしっかり覚えてるけど、

小6で行った世界遺産を覚えてないってどういう事よ???


まあ、母もすっごい楽しかった事は覚えてるけど、

まぁまぁ、それなりに楽しかった事なんかは、

記憶の奥の引き出しに押し込まれてて、

言われないと思い出さなかったりするから、

そういうもんかもね。



と言うことで、今年の狩ってきた紅葉の写真をupします。

空に浮かぶ紅葉
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錦帯橋
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大きな銀杏
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ありがたい白蛇
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ありがたいわけじゃないけど、かわいい鴨
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岩国城から見下ろす錦帯橋
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黄砂が舞う広島

朝からどんよりした曇り空で、天気予報の晴れマークはなんだったのか?

娘とのんびりとした休日を過ごし、

いつもの、次女(犬)との散歩に出かけました。


娘と次女(犬)との散歩の時間は、

学校や、塾、小さい頃の思い出とか、

なかなか面白い話が聞けます。


今日も、小さい頃に通った保育園の近くを通る時、

保育園時代の話になりました。


保育園時代では、

お昼寝が一番楽しみだったとか。

先生がお腹を「トン、トン」してくれるのが、

たまらなく心地よかったんだって。

確かに、赤ちゃんの時に背中やお尻を「トン、トン」すると、

すぐに寝てしまう子だったけど、

やっぱり、あれは心地いいんだね。


お昼寝タイムで、なかなか寝ない子に

先生が「トン、トン」してくれる事に気付いた娘は、

眠くても目を大きく開けて、寝れないアピールをしてたらしい。

先生が横にやってきてくれた時は、

チョーうれしかったようです。


大きくなっても、たまに眠れなかった夜は、

自分で「トン、トン」してみるけど、

やっぱり寝れない事がわかったらしい。


母:「え?眠れない時あるの?
   すぐに寝る子だと思ってたけど?」

娘:「たまにあるんよ。全然眠れない時が」

母:「不眠症?大丈夫?」

娘:「でも、たまによ。1カ月に、、、いや、2カ月に1回くらい」


まあ、寝付きが良い人でも、たまには眠れない事もあるだろう。

小学6年生とかでも、自分で「トン、トン」してたらしい。

そんな事、全く知らなかったから、

娘の知らない面を見れた気がして、

うれしかったです。



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散歩がほんとに気持ち良い季節になりました。

運動の為に、次女との散歩も速足で歩くことを

心がけてますが、ついつい道端の秋を見つけて、見入ったり、

普段見過ごしてた景色をゆっくり観たり。

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そして、この前の日曜日

娘と庭園観賞に行ってきました。

車で1時間くらい走った山奥に、広大な山林を切り開いて、

庭園を無料開放(期間限定)している「湧永光之記念庭園」があります。

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あいにくの雨でしたが、それはそれで、

濡れた花々も色鮮やかに感じて、

娘も沢山写真を撮りました。



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そして、近くの三次市の郷土資料館「みよし風土記の丘」に

立ち寄りました。


 広島県の立体模型
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三次市は、広島県内では二番目に古墳が多い地域らしく

よく教科書に載っている物を、直接見る事が出来ました。

■ 竪穴式住居(復元)
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■ 埴輪たち(本物)
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 馬の埴輪の正面顔って、教科書では見れないけど、
 意外にかわいいらしい事がわかった。
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じかに現物や実物大の物が見れるって、

心に残って、教科書を見るだけとは違うようで、

娘も勉強になったみたいです。


次は、紅葉狩りを計画しようと思ってます。




娘:「え? 紅葉を狩るの? どうやって?」

母:「・・・狩るって言っても、リンゴ狩りとは違うんよ。
   この場合、観賞するんよ。
   確かに、なんで狩るって言うんだろう??」