数年前に、自分が書いた日記を読んでいた。
なんか、書いている内容が薄いというか、話がちぃ~さく、思えた。
妙に気恥ずかしく思うなと。少しは、成長できたのだろうか。
昔の自分をなんだか恥ずかしく感じるというのは、進歩したことだと思う。
こう思えるのは、嬉しいことだ。昔の日記帳を、「もう見なくともよい」と感じた。
過ぎたこと、もうすっかり完全消化できたことは、ビリビリに破いてポイ、である。
はあぁ~すっきり![]()
さようなら!
年前の私!
自分の頭の中に適度なスペースをつくるには、こういう情報整理って大切なのかもね。
そうだ! 頭の中の、クリーンアップ上手になろう!
そして、来年はどんな自分がいるのか、今の自分を「小さく」感じることが出来るのか。
未知の領域にふみこむとき、おバカなチョンボは付き物だ。
そこで、くっやし~! とか、はずかっし~! とか、強烈な感情がともなったうえで、学びに繋げることが大事。「くさいものに蓋」で、見ないフリを決め込んでいては、何も変わらない。
じぶんの感情をしっかりと感じ取れていない、あやふやな状態では、また同じような失敗をこりもせず、やってまう可能性というのは、あるものだなって思う。
大事なのは、自分にとって、もう二度と戻りたくないような、こっぱずかしい過去を、どう教訓として次に生かすのか。
しっかりと自分の心の動きを感じ取っていよう。
変わりたくば、今の自分から抜け出さないといけない。
想像できるような、できないような、未来のまだ見ぬ自分にも、ワクワクしていたい。
まあ、もちろん怖さのようなものもある。当然。過去をビリビリやぶりつつ、全くびびりな私だ。
大切にしたいのは、今、目の前にあることに対してどう、情熱的に楽しむか。
ネガティブだろうが、ポジティブだろうが、噴出してきた感情を、自分の味方にできるかどうか。
なのかなあ?
びりびり。