ノーベル物理学賞の受賞者は「日本人3人」 中村修二氏の米国籍を無視する新聞報道の是非を問う
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40705
この記事を読んで考え込んだ。
思ったのは、「いいものが沢山、自然に生まれる日本であってほしい。」
ということかなあ。優れた研究者、技術者などが、日本から外国へと行ってしまう。
日本はどうしたら、もっとクリエイティブな国になるのだろうか?
組織がどうのとかいう、そういう話はいたしません。笑
想像力・創造力。閃き。情熱・・・それを個人個人が、大切にできるだろうかということに焦点を絞って。
変化著しいこの世の中です。
この激動の時代において特に大事なものは、柔軟な発想力だと思う。
ぷらす、コミュニケーション力かなあ。
ということで、発想力、創造力を出すのに、私が「これは役に立つかも?」
・・・と思うことをちょいと発表してみよう。(みんなに合う方法ではないかもしれませぬが)
私の生活で大事にしているもの。
それは「ちょっと変わったもの」。
それでいて、「自分が、楽しい、嬉しいと思えるもの」。ですヾ(@^▽^@)ノ
それを、自分も、他の人からも目につくところに持つということ。
たとえば、日々使う筆記用具。
見た目、変わりばえなく普通なものを使いもしますが、そういうのだって目立ちすぎないように、こっそりひと工夫くわえ、誰も持っていないようなアイテムにしたり、最初から「わっ!」とそのもの自体が、大いにデザインが“主張”しているものを買って、使うというのもあります。
グレーなどの比較的地味目なスーツを着ているときに、ハッとするような目を引く差し色アイテムを使うようなことと似ているかもしれない。それは、私の好むファッションのありかたです。
画家が、自分の描く絵の中に「ん?」と思えるような仕掛けを残して、さりげなくその思いを主張してるということとも、似ているかもしれません。
つまり、その他は、地味で普通で、周りと調和しているのに、ひとつだけ、心騒がす存在がある。
奇妙で面白い、しかも使える便利なものを、自分の持ち物に紛れ込ませる。
誰かにツッコミをしてほしい、というわけでなく(すると、誰かにつっこまれるのが人の常)
一見して地味なところに、「ん?」っていう変わったもの・・・
一点だけ、不思議なものを持っていると、それを見ているうちに、あるいは誰かのツッコミの言葉から、思いがけない発想が沸くことがあるからです。
変わったものを、とにかく持てばいいというわけでもなく、本当に気に入ったものを持ちたいものです。
私はモノを慎重に見て、あらゆる方向から考えて、購入にいたります。
直感も感性も大事にしてはいますが、衝動買いは極力避けています。
わ、これ、気に入った! というところから、私の中にいる小さな商売人が、チェック開始。
価格がその商品に見合っている
(これは、そのものの本当の価値自体をあるていど知らないとわからんですよ。情報は大事。)
長持ちする・商品の性能が優れている
(出来るだけ長く大切に使いたい。あまり、ごみをだしたくない。)
すぐに使うものである
(すぐに使わぬものを買えるほど、私のフトコロは、あたたかくない! (。+・`ω・´)キリッ )
これらの、ことについて考えなきゃですね。
現実的にも、感性にも、なるべく満足いく消費生活をおくりたい。
現実的な観点と、自分の持つファンタジーを両方とも大事に、共存させる。
これが私のモットー。
まあ、早い話が、商品自体きちんと工夫がなされていて、良品かつ適正価格で売られている、心熱くする面白いものを、1つ持ってみると良いということです。
大人の中に、子どもの伸びやかな心を少し差し込んで、変化を楽しむ。
これは、大事なことだと思っています。
枠にはまりすぎず、不思議だと思うものを積極的に見つめて、自分なりの感性を大事にすること。
これは現在、重要な考えだと思っています。
もちろん、興味あることをしっかり学ぶという、基礎的なベースは必須であり、欠かせません。
それがきちんとあった上で、ときどき、その既成概念をひっくりかえしてみて、改めて考える。
大人として世間と向き合いつつ、子ども的伸びやかな感性というか、余地も少し残す。
変わった良いものを持て、といっても、余りに個性の主張が激しいものを、秩序なく沢山、身の回りに持つと、「うるさい」感じになってしまい、気が落ち着かなくなりますからね。
そうなると、かえって、良いイメージが沸きにくくなる。気が分散して、良質のアイディアが沸かない。
かといって、すべて調和されて抑制がきいてて完璧すぎると、かえって「リアルさ」が感じられず、心に響かない。
ベースは周りと調和するもの、つまりシンプルなものが大部分なのだけれど、一つだけ、自分からも他人からも目に留まりやすいところに、奇妙な個性を主張しているものを持つ。
すると、「なぜ、こんなものがここに?」・・・という思いからイメージが広がって、新たな何かが生まれてきやすくなるような気がしています。
アイディアにつまったときに、その「調和してみえる空間の中の、不調和な一点」を見ると助けになる気がします。私は、そういうのを楽しんでいます。ワケわかんないけど、沸け沸けアイディアよ!
(ワケわかんなくて、スミマセぬ)
奇妙で自分が楽しくなる「お気に入り」を、いつでもひとつ、手元に。
発想力磨きのためにも、楽しく(?)周囲からつっこんでいただくためにも・・・
「ちょっと変わってて、自分が、楽しい、嬉しいと思えるもの」
そういうのを、いつも目につくところに、1つだけ持ってみる。心に、良い刺激になります。
いかがでしょう? 試してみる価値は、あると思います!