年少介護士!!のブログ -7ページ目

利用者さんの発見が楽しい

知的障害者の利用者さんは会話を出来ない方がいる。

そういう方の小さな新しい発見一つ一つが本当に楽しいし嬉しい。

高齢者の利用者さんも一緒だけど、会話出来る方でも真のニーズを知ることは難しい。

会話出来ない方となるとより一層難しい。

今まで自分を分かってもらえず歯がゆい思いを何度もしてきたと思う。

すごく辛かったと思う。

細かい動作、表情を見逃さず、真のニーズを理解する努力を一生懸命やりたい。

身体も心も寄り添ったケアを心掛けていく。

涙がとまらない

僕が老人ホームを退職した次の日に、一年間居室担当だったおじいちゃんが急に脳出血で入院したことを聞いた。

おじいちゃんのことは大好きだった。
介護職として偏った介護はいけないと分かっていても、このおじいちゃんの笑顔が見たい、生き生きしてほしいと願いめちゃくちゃ入り込んでいて、他職員、リーダー、施設長にまで接し方に関して注意されたことがある。

今日病院にお見舞いに行った。
ずっと眠っている。
目をあけることはないらしい。
入院してから会話も笑いもないらしい。
鼻から栄養を摂取している。

僕は耳元で大きな声で名前を呼んだが応答がない。
両目を無理やり開けたら白目が急に黒目になった。
その瞬間
『あー』
と言ってくれた。
口をパクパクしている。
何か言ってる。


帰り道、涙がとまらなかった。
今までの思い出が克明に脳裏に出てきた。
又、笑って話しがしたい。
本当に悲しくて切ない。

老人ホームの夏祭り

今日は前、勤務していた特養の夏祭りに行ってきた。

利用者さん方、一人一人ゆっくり話しが出来た。

皆さん元気にされていて本当に嬉しかった。

いつまでも元気でいてほしいな。