年少介護士!!のブログ -6ページ目

平等な職員評価システム

今の職場では、バリバリに働きまくって、利用者さんのことだけでなく、細かい業務等ケアホームの全てに心血を注いでいる世話人の方がいる。

同じ社員でも、一緒に仕事をしていて気持ちの入り方が全然違う方もいる。

福祉の仕事をしている人は、人からの評価だけの為に仕事をしているだけとは限らない。

でも、陰で一生懸命努力している人と、陰で力を抜いて表面だけの仕事をしている人が同じ評価だと、それでは人も育たないと思うし、熱い志しを抱いている人も馬鹿らしくなるかもしれないし、非常に不平等である。

職員の評価システムは直属の上司の意見だけでなく、第三者、出来れば社長が直接現場の仕事を見て決めることが出来ると全然違うと思う。

とにかく、頑張っている人が、その分、報われる評価システムの確立は絶対に大切だ。

これは現場で働きながら研究していきたいと思う。

障害者現場の虐待?

僕はまだ障害者の世界に入って明日で1ヶ月という新参者である。

それでもおかしいことはおかしいと感じる。

今日、利用者さんがご飯中に米粒をいたずらで投げた。
それを見た社員の人は、怒鳴りつけ部屋に戻らせご飯を食べさせなかった。
毎食全量摂取する利用者さんなのに、2割程度しか食べさせていなかった。

その後、他の利用者さんの内服ミスがあった。
薬が床に落ちていたのである。
それも、その社員の人のミスで、しかも隠蔽しようとしていた。

考えられない。

高齢者の現場でも腐るほどずさんな介護を見てきた。

障害者の介護でもこれからそんな光景を目の当たりにしていくかもしれない。

いずれは管理者を目指しているので、職員教育にしっかり勉強していきたいと思った。

会話が出来ない利用者さんと、二人っきりでケアにあたることが多い高齢者介護と障害者介護等は職員の心の質をあげなくてはいけない。

知識、経験、資格さえあればある程度何をやっても許されがちな業界に感じる。

そんなことよりも人間と人間が触れ合う仕事なんだからもっと大切なことがあるはずだ。

入れ墨隠すの大変

名古屋の夏はびっくりするくらい暑い。
でも毎日長袖しか着れない。

特に入浴介助中は溶けそうになる。

自業自得なんじゃけどね。

入れ墨入っとる人間でも福祉の現場で働けることを証明して、同じ境遇の人でやけになっとる人の希望になれたらいいな、と思う。

でも、こんな自分事で利用者さん、ご家族、同僚には絶対に迷惑を掛けれない。