年少介護士!!のブログ -47ページ目

笑う介護士 袖山卓也さんの講演会で一緒に写メを撮ってもらった。

日本福祉大学半田キャンパスであった袖山卓也さんの講演会に参加してきた。

めっちゃ気持ちがいい話しで、介護ド素人の俺でも分かりやすかったし、心から感動した!

俺、介護の仕事選んで良かったって思わせられたし、明日からの介護の仕事が楽しみでドキドキしてきたよ!

そして、この世界で袖山さんという目標が出来たことは大きな収穫だった。

どんどん学ばさせてもらって袖山さんより利用者様達を喜ばせれる、生きがいを感じさせれる介護士になってやろう、メラメラ燃えてきた。

介護の仕事をどっぷり楽しんで、いつの日か袖山さんに、
「あいつほど利用者さんと一緒に人生楽しんでるやつはおらんやろな」
と言わせてみせる。

利用者さん達にめっちゃ会いたくなってきたわ。


こういう気持ちだけでなく、改善したほうがいいと思う介護制度は、俺が変えてやる。とも思わせられた。


俺の介護思想に大きく影響を与えた1日だった☆

一泊二日旅行念願のユニット利用者様全員参加の確約がとれた!


マジで嬉しい。
内のユニットは10人利用者様がおるんじゃけど一泊旅行ともなれば費用が4~5万円負担がかかるし、体調を心配されて、なかなか家人様からの承諾が得られんかった。
でも最初から絶対全員参加じゃなかったらユニット旅行の意義が無いと思っとった。
特に三人が難しかった。
一人は要介護5の方で、ちょっと状態が変化するだけですぐに熱発する方。
今日も37、3度出ていた。
家人様も大変慎重な方で、以前、すぐ近くに外出企画をしたけどそれすら断られたぐらい。

もう一人は、家人様は全然OKなんだけど超ネガティブな方で、素直になってくらない方。
僕は10回くらい誘ったけど、
行かないわ。
と言うんだけど、実際は、来月のことなのに既に、風呂敷に旅行の荷物をまとめてるし、カレンダーにしっかり印をつけてる方。
もう一人は要介護4で、家人様が全く許可をくれない。
理由はすぐ熱発するし、一度体調を崩すと何ヶ月も続くから嫌ということ。
でも本人は行きたい気持ち全開。


こりゃあ全員参加は無理だろうな、と何度も諦めそうになった。
でも、こんな考え方は失礼かもしれないけど、この旅行に行かなかったら、もう死ぬまで行く機会が無いかもしれない。とマジで思った。
それなら旅行に行って体調崩すのと、慎重論で安全を選ぶんなら、絶対体調崩すリスクを背負ってでも本人が行きたいという気持ちがあるなら、どんな手段を使ってでも一緒に旅行に行きたい。と強く思った。

この気持ちが叶い、さっき最後の家人様と30分くらい話しやっと承諾を得られた。
心の中でジャンピングガッツポーズしちゃったよ。

この大きな責任を背負って絶対に最高の旅行を実現してやる!
来月の9日が僕の介護人生の大きな一歩じゃ!!!

日本BBS連盟(非行少年更正ボランティア)の研修で泊まりで岐阜に(^0^)/

来月の15日から一泊二日でBBS連盟の研修に参加することになった。
ここで保護観察中の少年達と向き合う考え方を学んでくる!
俺自身が少年時代暴走街道まっしぐらで悪いことばっかやってきたけぇ、そういう少年達に気持ちが少しでも近づいて更正への足がかりでも出来たらいいな、と思う!
不良少年を更正させるのはホンマに難儀だと思う。
でも、その陰で泣いている被害者がいることを忘れてはいけない。
俺なんか言えることじゃないけど・・
でも俺は一人でも多くの少年を更正させて、熱くなれること探しを手伝いたい!