年少介護士!!のブログ -45ページ目

AEDの講習修了証取得。

正式名は上級救命講習終了証。
消防署で8時間の講習を受けた。
なかなか疲れたけど、すごい勉強になった。
心停止してる人がいたときの心肺甦生が主だった。
その他、AEDの使用方法、骨折、熱傷、のどつまり、等の応急処置の実技講習も受けた。
乳児、小児、成人別々のやり方を教えてもらったのでホンマ良かった。
そこらへん歩いとる時に、もし、心停止してる人を見かけたら、迅速且つ的確な言動を行います。

利用者さんに思いっきり怒られた。

要介護2の利用者さん。
職員のお手伝いが大好きな方。
洗濯物たたみ、テーブル拭き、味噌汁の具材切り等をよくやって下さっていた。
僕はバージョンアップで食器の洗い物を昨日やってもらった。
すごく喜んでいたので、今日も食器の洗い物をお願いした。
すると、超激怒し、腰も痛いし、足も痛いのに、私はそんなことをする為にここにいるんじゃない(`o´)
と叫ばれ、ナースにまでクレームを言いに行かれた。
他職員は、よくあることだから気にすることじゃない、と僕に声をかけてくれたが、僕は久しぶりに落ち込んだ。
何度か謝ったが許してくれなかったので、腰の痛みや足の痛みに配慮出来なかったことを謝罪文にしお渡ししたが、まだ怒っていた。
時間が解決すると周りは言ったが、僕は必ず今日中に解決したかったので、謝罪文を手渡してから約2時間後くらいに居室に伺い、改めて謝罪し腰の痛みを気にかけると
『腰が死ぬほど痛いの。手紙有難う。これからも宜しくお願いします。』
と言ってくれた。
その後も暫く話ししていると笑顔も沢山見せてくれた。

その時、この方は今まで色々手伝いを快くやってくれていたけど、こんなに腰や足が痛い中、やってくれていたんだな、ということに気づき反省した。
いつも手伝いをしてもらった後、お礼は言っていたが腰のことを何にも気にかけていなかった。
今日、お願いする時も腰のことを何にも気にかけていなかった。

他にも悪かった点はあると思うが、そこの点が一番大きかったと思う。
ただ単にADL向上を目指すだけでなく、それ以前に体調、精神面にゆとりがないとADL向上なんて難しいことを学んだ。


僕は今まで10職種くらいは経験しているが介護という仕事はずば抜けて難しく、奥が深いことを痛感させられた。

国際ボランティア 青年海外協力隊説明会

今日は青年海外協力隊の説明会に行ってきた。
場所は三重県四日市市にあるじばさんみえ。

青年海外協力隊に行くことは19歳くらいの時から目標にしていて、20歳の時に試験を受けたけど不合格になってしまった。
もう一度来年の6月の応募にチャレンジしようと思う。
それまでに、英語の勉強と応募分野の勉強をせんといけん。
応募分野は、村落開発普及員かエイズ対策か感染症対策か悩みよる。

少しでも開発途上国の役に立ちたいという気持ちが強いが、一つ気がかりなのは、合格したら2年間自分の娘に会えないこと。

でも一度きりしかない人生、一度は必ず協力隊に参加したいので娘が小さい内に行っておいたほうがいいかな、と思っている。
世界中の高齢者や子供達が夢、希望を抱ける世の中作りに少しでも貢献したい☆