年少介護士!!のブログ -27ページ目

ボランティア講習会

夜勤明けでボランティア講習会に行ってきた。

講習内容はバルーンでの魚やピカチュウやシナモンちゃん作り。

しっかりマスターして来月病気に長期入院している子供達と一緒に作って一杯楽しもう。

明日、明後日はグループホームへの実習。

グループホームはかなり興味があるので楽しみ。

なめらか食試食の許可もらう

今日、栄養士と話す機会があったのでなめらか食が食べたい思いを話した。

1ヶ月間というのは現状では難しいけどとりあえず試食ならさせてくれることになった。

次の僕の早番の日に昼食でなめらか食を出してくれることになった。

次はミキサーや全粥、とろみ付きの味噌汁等々食べていこうと思う。

少しでも少しでも利用者さんの気持ちを知りたい。


なめらか食

僕が勤務しているユニットではなめらか食の方が二人いる。
ショートステイご利用の方でも二人なめらか食の方がいる。

内二人の方から食の不満を聞いたことがある。

『みんなと一緒のものが食べたい』
『行事食の時はどうせ食べれないから見たくない』

少しでもなめらか食の方の気持ちに近づきたいと思い、僕は栄養士に自分が注文する食事を全てなめらか食にしてほしい、1ヶ月以上とがずっとでもいいと申し出た。

すると栄養士からリーダーに
一人の職員の為に厨房の苦労を増やせない
普通食よりコストが高い
と言ってきたみたい

リーダーは居室担当でもない利用者さんの為にやりすぎだ
そこまでやるならユニットの利用者さん10人全員の居室担当になればいい、と他職員に不満を漏らしていたとこと。

これは他職員から聞いたことなのでニュアンスが変わっているかもしれないし、違うことも言っていたかもしれない。

なめらか食の方は普通食を食べたいが食べれないという状況にある。
僕は自らなめらか食が食べたいと申しでている。
なめらか食は昼食だけであって毎食ではない。
やめようで思えばいつでも普通食に戻せる。

こんな根本的なものが違うからちょっとなめらか食にしたからといって利用者さんの気持ちは分からないと思う。

他職員、リーダー、栄養士からいいようには思われない。
僕が払う昼食代をあげてでも、それでも少しでもなめらか食の方の気持ちに近づきたいから再度違う言葉で申しでていきたいと思う。