精神的虐待をしていた同僚の改心 | 年少介護士!!のブログ

精神的虐待をしていた同僚の改心

僕がかなりきつく言ったことで、改心するか、退職の道を選ぶと思った。


良いことに今の所改心の兆しが見られる。

夜勤を外された時は他の階に移動するか、辞めると不満ばかり言っていたみたいだが今は吹っ切れたようで明るく利用者さんに接している。

利用者さんからも凄く変わったという声を聞いた。

細かいケア、申し送り、気配りもかなり改善している。

そして昨日僕に手紙を書いてきた。

利用者さんや他職員への申し訳ない気持ち、今後一から気持ちを入れ替えて丁寧なケアを心掛けること、今後も今のフロアで精一杯頑張りたいので悪い点があればその都度注意していってほしいとのことが綴ってあった。

僕はついこの間まで毎日犯罪を犯していた無法者だった。

でも信念があれば変われる。

人間どんなに心根が腐っている人でも絶対に変わることが出来ると僕は思っている。

今回同僚がしてきたことは決して許されることではないと思う。

でも許す、許さないを決めるかは利用者さんがすることだ。

これから時間をかけて利用者さんから本当に信頼された時、夜勤を戻したらいいと思う。

同僚が今の気持ちを継続し、尚且つ向上していくことを心から願っている。

僕も負けていられない。

全身全霊を尽くし介護職としての心を磨いていかなければならない。