あたり一面に広がる笑い声
びしょびしょの私はそのまま保健室へ向かった
先「どうしたのそうなにぬれて?」
私「水を飲もうとしたら出しすぎっちゃって」
先「でもそんなにはならないはずよ」笑
先「まぁいいから着替えて、風邪ひくでしょ」
私はきがえて教室へと向かった
教室の中に入ると無数の女子がこちらを見て笑っている
私は席についた。うつぶせていると何人かの足音が近づいてくる
すると1人がこういう、
女「なんできたの~~?」笑笑
そうだ私はイジメにあっている
私の名前は夏目愛(なつめ あい)愛という名前に似合わない外見。
そのせいか、ぶりっことか言われている。
最初から1人だったわけじゃない。親友と呼べる人もいた。
でも、私がいじめを受けていると知ってからあまり喋らない。
私が、いじめを受けたのはちょうど半年前・・・
学校に来ると、机に落書きや靴にいろいろ入っていたり・・・
そんな毎日だった。なんで私がいじめに合うの?わたしがなにかした?そんなことを考えて死にたくなった
~~~~~~~2話目~~~~~~~~
家に帰れば親のいない静かな家
自分は何のために生まれたのだろう
そんなことを考えてキッチンに視線を向けた
いっそこのまま復讐のため死んでしまおうかそしてあいつらにいじめたことを後悔させてやろうか
そう思うのに死ぬ勇気がない惨めな自分
そんなことを考えながら私の1日は終わった
~~~~~二日目~~~~~~
登校中いつものようにわざとぶつっかってくる
ともだちがいればなぁ・・・
そう思うことが毎日だった。
教室に入るとまたおなじ女子達が見ている
いじめられているのを知っているのに見えないふりをするみんな
惨めな自分 もうここで死んでみんなに見せつけたい
ぜったい復讐してやる そんなことお思うも出来ない自分
私は教室にいられなくなって保健室へむっかった
~~~~~~~~3話目~~~~~~~~
~~~保健室~~~
先「どうしたの?」
私「頭痛いんです・・・」
私は痛くもないのにいった
先「そうなのじゃあそっちのベッドでねてねさい」
先生は優しく言ってくれる 母よりも・・・
ベッドに入るといつの間にか寝ていたらしい
起きるともう下校時刻だった
教室に戻ろうと靴を履いた
その瞬間すご痛みが体中にはしった
靴に中を見ると何個かのがびょうが入っていた
なんでそこまでするの?なんかしたんだったら謝るからもうやめて・・・
心の中でそう叫んだ
~~~~3日~~~~~
またいつもとおんなじ朝
行きたくない学校をがまんして着替える
学校に着くと必ず無数の女子が机にたかってる
そんな見慣れた光景に私は何も思わなかった
席に着くいつもと同じ何も変わらない日常
なんかないかなぁとおもい 窓のの方を向く
すると男の子達が授業をサボって遊んでいる
その中に今日休みのはずの 榊 優人(さかき ゆうと)がいた
いいなぁ私もあんなふうに友達とあそびたいなぁと夢中になって見ていた
すると授業が終わった。
私は慌ててきょうしつをでて屋上へと向かった
私はいつもこうして逃げている
教室で1人でいるのは結構辛い
だからここでいつも空を見ている
いつものように空を見ていると、ドアがあいて昼間の男の子達がこちらへやってくる
びっくりしてその場で寝たふりをした
恥ずかしくて穴があったら入りたかった
どんどん近づいてくる足音にドキドキした
男1「なんかいるぞーー」
男2「ほんとだ」
男1「どうしたの~~?」
男2「大丈夫?」
私はダッシュで教室へもどった
教室に戻ってもまだドキドキしていた
ドンッ! またわざとぶつかってきた
ぶつかってきたのはあっちなのに大げさに転んだ女子が
女「何すんの?!痛いじゃん!?最低 きっも」笑笑
私「ぶつかってきたのそっちじゃん・・・」
私は小さい声で言った
女「はぁ?意味不明?人のせいにすんの?最悪 ウザイんだよ」笑笑
数人の女子が笑いながら歩いていく
私は泣きそうなのを我慢して教室に入っていった
授業が始まった けど、榊君がいない
無意識に探してしまう
これが私の初恋だった
~~~~~~~5話目~~~~~~
それから学校が楽しくなった
榊くんに会えるだけで嬉しい榊くんに会えるならいじめだって大丈夫だった
この間から榊くんと屋上でおしゃべりするようになった
一緒におしゃでりするだけで嬉しかった
でも喋っているところをクラスの女子に見られた
女「なんで榊と喋ってんですか~~?」笑笑
女「どうせ攻め寄ったんでしょ~~?あはははは」
私「そんなことしてない・・・」
女「はぁ?だったらなんでお前なんか相手にするの?バカじゃね」笑笑
女「自分は好かれてます的な?ありえねぇし」笑笑
女「榊はゆずちんがすきなんだよ~~知ってた?知らないか~~」笑笑
そのあとは何回かけられて帰った
帰っても誰もいない家 私は声を上げて泣いた
そのまま眠りについた
ーーーーーーーーー次の日ーーーーーーーーーーーーーー
私は起きてすぐ鏡を見てすごいかをの自分をしばらく見ていた
今日は休むことにした
今日はいじめられないと思い少しほっとした
でも榊くんに会えなのが残念だ
一日中妄想しながら過ごした
夕方頃に誰も来ないはずなのにインターホンがなった
だれだろうか私はちょっと怖くなった
出てみると榊君がたっていた
私は嬉しすぎて潤んでしまった
私「なんでいるの?!」
榊「いや なんで休んでるのかなぁって思って」
私「いや風邪だから大丈夫」
榊「よかった」
それから恥ずかしくてうまくしゃべれなかった
榊「元気でかった明日学校来てね屋上だよ」
姿が見えなくなるまで玄関で見送った
ドキドキで夢か現実かわかんなくなりそうだ
明日が楽しみすぎて眠れなかった
~~~~~~~~~~~6話目~~~~~~~
今日も屋上へ行ってみると榊くんがいた
屋上でお昼寝してるみたい。
ちょっとがっかりしたけど寝顔を見れて嬉しかったw
榊くんを見てるうちに少し眠くなってきた。
そのまま榊君の隣で寝込んでしまいまった。
何時間たったのか起きてみると榊君が起きていた。
榊「あ、起こしちゃった?」
榊「授業サボってずっと寝てたんだよw」
私「え、初めてサボった」
榊「マジ 俺いっつもサボってるけどw」
榊「寝顔可愛かったよw」
私「ええええ恥ずかしい」
榊「写メ撮っとけばよかったかなw」
私「やめてぇーーかなり恥ずかしい///」
榊「嘘だよ それより今日一緒に帰らない?」
私「え、、、」
榊「ダメだったらいいけど・・・」
私「いや、大丈夫!一緒に帰ろ!」
榊「夏目さんって何か面白いよねw」
私「そ、そうかな?///」
榊「じゃいこっか」
榊「じゃ家までおくる」
私「え、大丈夫だよ 家までおくらなくてもいいよ!」
榊「いいよいいよ 俺が送りたいだけだからw」
私「あ、ありがと///」
楽しい時間はあっとゆうまに過ぎた
もう家の前についていた
このまま別れるのがおしくてつい言ってしまった
私「わ、わたし 榊君が好きなの!」
7話から書いたら更新します
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