こんにちは〜!
アメリカでの妊婦健診について。
まず、我が家の保険について。
アメリカでは国民皆保険制度などはもちろん無いので、自分で保険を契約し、その保険内容に応じた医療を受けます。日本ベイクリニックも人気の様ですが、我が家は一旦カイザーの保険に入りました。
理由は
- カイザーは大病院であるため何かあったときに1箇所ですべての科を回ることができる。(血液検査、内科、産婦人科〜となった時にその都度その科がある病院に予約を取って、それぞれの病院に足を運ぶ…っていうのが無理〜〜〜!!)
- 音声通訳をつけてくれる
- 施設がきれい
- 専用アプリがすごい
この専用アプリが本当にすごくて、予約も取れて、薬を処方&無料で家まで届けてくれて、先生にメッセージが送れて、検査結果も見ることができるんです。
アメリカは保険有料なんだからこれくらいしてくれないと…!!笑
まぁ初診は電話で取り付けないといけなかったんですけどね笑
でもここも音声通訳入れてくれたりするみたいです。
(私の場合は英語が話せる主人にやってもらったので、主人の横で自分の名前と生年月日を英語で伝えて、たまに答える…みたいな感じで終わりました)
渡米時妊娠20週で、予約が取れたのが24週。渡米直前に日本で妊婦健診を受けたので丁度いい時期に取れました。
事前にアメリカでの健診を予約できたら良いのですが、到着してからじゃないと保険に加入できないと私の場合は言われたので、渡米前ぎりぎりくらいに日本のかかりつけの産婦人科で最後の健診を受けておいたほうが、渡米後の妊婦健診が取れたのはなんと1ヶ月後…となった時に精神的に安定して過ごせると思います。
いざ、初診!!
私の行っている病院では付添1人まで平気なので主人と一緒に…と思ったのですが、息子は入れないとのことでやむを得ず一人で受診することに。
(その間息子は主人と病院のお庭をお散歩し、野うさぎを発見したらしい…アメリカって…)
日本で紹介状的なものを英訳して出してもらったのですが、なんか紙っペラ1枚で頼りない感じ…おいおい先生ちゃんと書いてくれたのか?というレベルでした。
案の定カイザーの先生から質問攻め。
- 最終月経はいつなのか
- 出産予定日はいつと言われていたか
- 子供の性別は何と言われているか
- 子宮頸がん検査は受けたか
- なにか以前の病院で問題があると言われているか
とかもう色々。
子宮頸がんの検査については妊娠前に日本で引っかかって何度か検査をして1年ごとの経過観察というところまで落ち着いた旨を伝えるも、紹介状にその記載がないからもう一度検査するわね!!と言われました。
はーい!と先生に言われるがまま初診の時にそのままその場で子宮頸がん検査を受け、1階のラボで採血してもらい、そのフロアで尿検査もして…と、いたれりつくせり(?)なのにエコーがない!!笑
アメリカの妊婦健診はドップラーという簡易的な(本当に本当に本当に簡易的な機械で驚きます笑)機械で心音を聞くだけで、基本エコー検査はしないのだそうです。
妊娠中エコー検査で子供を見れるのは初期の頃と中期の頃の2回位らしい。
その場で次回の予約を取って、初診はそんな感じでおわりました。
お会計について何も言われず、不安すぎて主人に聞いてもらうと、お会計は保険にカバーされているからナシよ!とのこと。
あらほんとに。
会社に払っていただいているからなんだか得した気分。←
こんな感じで初診は終了。
音声通訳のおかげで一人でも安心して受診できました。
あ!あとワタシ的に重要なこと。
子宮頸がんテストは日本みたいにサラっと終わる感じではなく、パチン!パチン!と出血を伴う感じでした。私は結構出血しました…痛かった〜。
で、渡されたのがレストランに置かれているような厚手のペーパーナプキン的なやつだったので、ご自身が愛用されている生理用ナプキンをかばんに忍ばせておくことを強くおすすめします。
ちなみにこの検査の後に血液検査&尿検査という流れで、見事血尿という結果が出ました〜
そりゃあそうだろ!と思ったのはここだけの秘密。
そしてその検査結果についてのフォローは何もナシ。
その後妊娠9ヶ月のいままで再度の尿検査もナシ。
ふふふ。←
初回妊婦健診記録はこんな感じです。
どなたかのお役に立てますように。