ドタバタ妻による育児記録in USA☆

ドタバタ妻による育児記録in USA☆

♡長男(2018.06出産)
♡第二子(2021年11月出産予定)
橋本病 軽度異形成(HPV31型持ち→現在は異常なし

バタバタな育児と自己中夫のこと、初めての海外移住についてゆるく書いていきます♡

ホームシック爆発中なので沢山絡んでくださ〜い!

Amebaでブログを始めよう!

40週3日、予定日超過で2850gのプリティガールを産み落としましたハート






切迫早産だったはずなのだけれど、まさかの予定日超過となりましたびっくりひらめき電球






これはきっと旦那の両親が日本から応援に来てくれて、家のことを全部引き受けてくれたおかげえーんえーんえーん






アメリカでの出産は病院に着いてから2時間弱でのスピード出産、旦那の立ち会い有、無痛分娩(ただし進みが早すぎて最後いきむ時にやっと効き始めるという何とも言えない結果となりました笑)でした。






詳細レポはまた次回書きますキラキラ







とりあえず、2回目の新生児育児は私の心の余裕が違う…全てが可愛いラブアワアワしないラブ







そして女の子だからなのか?2人目だからなのか?授乳したらちゃんと次の時まで寝てくれる。息子の大声や日常の物音で起きたりしないし、モロー反射で目が覚めてもまたそのまま寝てくれる…素晴らしい拍手キラキラ







娘よ、どうかこのままの性格でいておくれグラサン







あ、でもひとつだけ。






細切れ睡眠…息子出産時より今の年齢の方がキツイっす。眠すぎ、疲労回復しにくい…一年後には全て白髪になりそう←


おはようございます!





アメリかにきて3ヶ月。
34週にして切迫になりました真顔
(少し前の話です)





渡米準備からバタバタとここまで
体を休める暇もなく過ごした結果だな、反省点ありすぎるな、とどこか冷静な自分がいます。





1人目の時も切迫で自宅安静だったのに、2人目は切迫になりやすいから少しでも違和感を感じたら休む様にしてと先生🇯🇵から言われていたのになぁ。





あ、マズイ。と気づいたのは、34週の朝。
息子の幼稚園のお弁当を用意して、寝室に戻りトイレを済ませた時のこと。
下着が拳ひとつ分位、赤茶色になっていました。





わぁ…となり、旦那に伝え英語で病院に連絡を取ってもらい、音声通訳を交えて私から症状を報告。





幼稚園に息子を送り届けてから産婦人科へ。





向かう途中胎動を沢山感じて少し安心。





着いてからウルトラサウンズで確認してもらいました。まだ逆子だったけど元気でした笑い泣きドキドキ





内診もしてくれて(内診ぐりぐり的な感じでめちゃくちゃ痛かった…)出血の原因はわからない。と言われ、2時間ここで様子見てまた内診してから帰宅ね、と指示があったためそのまま仮眠。





はぁー大した事なくてよかった♡
普段通りの生活して良いって言われたし、まぁ何とかなりそうだ〜。





と帰宅前の内診をされていたら、






ん????と先生の表情が険しくなり、1cm開いてる…と。





えっ?






ええっ?!






と私も旦那も焦る。






34週にして子宮口1cmひらいてもーたチーン





このままいる?帰って大量出血したり産気づいたらまた来るのでもいいよ、と先生に言われ、息子のお世話もあるし…と帰宅を選択。





帰り道の私の気持ち、
ずどーーーーん。






でした。ただ、幸いなことにこの翌日から旦那の義両親が日本から産前産後のケアのために来てくれる予定になっていたので今日を乗り切れば何とかなる!!と思い、その日を過ごせました。





その後も数日出血が続いたものの、義両親の手厚いフォローのおかげで私は基本ベッドの上で生活をする事ができ、第二子ちゃんは今現在まだお腹の中で過ごしてくれています





そして昨日から36週に入りました笑い泣きキラキラ






あと1週間乗り切れば…






がんばれ私、がんばれベビー、がんばれ息子、ありがとうございます義両親と旦那お願いキラキラ


こんにちは。




ここ数日大きな地震が続いていたのは知っていましたが、今日も関東で大きな地震があったと知り、また大きなのが来るんじゃないか…と、日本にいる家族や友人のことが心配でたまらないです…





こういう時、距離や時差が嫌になります。






皆さんも無事であります様に。






そんな私は今妊娠経過を見てもらっている病院で鉄分を静脈に点滴中です。






日本で散々貧血を起こすから鉄分を出してくれ〜と訴えていたのに…





こっちにきたら即、鉄分処方からのそれでも貧血悪化したからと即効性のある点滴に。






ホラ!!だから……もう!!!って感じです。







点滴受けてる間にインフルワクチン受けて、トロピカーナのジュースと美味しいお菓子をもらって大人しく待ってます


 




あー片腕使えない中の1時間長い…






週明けは36週の妊婦検診。

逆子対策何もやってないけど

逆子治ってるかな…

にしてももうすぐ正産期とは…早い。


こんにちは。

 




日にちが少し前の記録。




 

 

息子、1回発熱からの咳と鼻水が止まらない騒動が起きました。

 

 


 

この時幼稚園はまだ開始しておらず、おでかけも公園の芝生エリアで家族ピクニック、食材や日用品の買い出しくらい。

 

 


 

旦那は基本在宅勤務で大学院に週2で通学していたけど…先日大学院から要請があったPCR検査をすでに受けていて陰性…コロナではないと思う。

 

 



 

でもここ最近の感染爆発具合を見ていると怖くて怖くて。

 

 

 

 

アメリカでかかりつけに指定しているカイザーのホームドクターにWEB受診。

 

 


 

 

症状を聞く限り目の赤みもないしコロナでは無いと思うけどPCR検査は無料だから予約入れておくね!と翌日に予約を取ってくれました。

 

 



 

ドライブスルー形式で、予約時間になったらその病院の検査会場へ車を走らせるだけ。

  



 

 

息子のパスポートと病院の診察カードを見せて、お姉さんが耳をお掃除する綿棒みたいなものでお鼻グリグリして終了。

 

 



 

72時間以内にスマホへ検査結果が届きます。

 

 



 

結果は

 

 



 

陰性

  



 

 

ほ〜〜〜〜〜。

 

 



 

いや、普通の風邪でも嫌なんですけどね。

なんとなくね。

 

 



 

お薬は先生が市販薬でおすすめなものを送ってくれました。(ちなみに、お勧めされたのはこちら。あとはちみつもティースプーン一杯くらいを舐めさせてあげて、と言われました)




シロップのお薬(targetで発見)





我が家は日本のお医者さんで咳と鼻水用のお薬とシロップをもらってきていたのでそちらを服用。

 

 

 


鼻水は多少マシにはなったものの、1週間たった今でも咳は少し続いています。

 

 

 


本人はすこぶる元気なのでそれだけは安心ですが、早く治ると良いな〜。

こんにちは〜!

 

 

 

アメリカでの妊婦健診について。

 

 

 

まず、我が家の保険について。

アメリカでは国民皆保険制度などはもちろん無いので、自分で保険を契約し、その保険内容に応じた医療を受けます。日本ベイクリニックも人気の様ですが、我が家は一旦カイザーの保険に入りました。

 

理由は

  1. カイザーは大病院であるため何かあったときに1箇所ですべての科を回ることができる。(血液検査、内科、産婦人科〜となった時にその都度その科がある病院に予約を取って、それぞれの病院に足を運ぶ…っていうのが無理〜〜〜!!)
  2. 音声通訳をつけてくれる
  3. 施設がきれい
  4. 専用アプリがすごい

 

この専用アプリが本当にすごくて、予約も取れて、薬を処方&無料で家まで届けてくれて、先生にメッセージが送れて、検査結果も見ることができるんです。

 

 

 

アメリカは保険有料なんだからこれくらいしてくれないと…!!笑

 

 

 

まぁ初診は電話で取り付けないといけなかったんですけどね笑

でもここも音声通訳入れてくれたりするみたいです。

(私の場合は英語が話せる主人にやってもらったので、主人の横で自分の名前と生年月日を英語で伝えて、たまに答える…みたいな感じで終わりました)

 

 

 

渡米時妊娠20週で、予約が取れたのが24週。渡米直前に日本で妊婦健診を受けたので丁度いい時期に取れました。

事前にアメリカでの健診を予約できたら良いのですが、到着してからじゃないと保険に加入できないと私の場合は言われたので、渡米前ぎりぎりくらいに日本のかかりつけの産婦人科で最後の健診を受けておいたほうが、渡米後の妊婦健診が取れたのはなんと1ヶ月後…となった時に精神的に安定して過ごせると思います。

 

 

 

いざ、初診!!

 

 

 

私の行っている病院では付添1人まで平気なので主人と一緒に…と思ったのですが、息子は入れないとのことでやむを得ず一人で受診することに。

(その間息子は主人と病院のお庭をお散歩し、野うさぎを発見したらしい…アメリカって…)

 

 

 

日本で紹介状的なものを英訳して出してもらったのですが、なんか紙っペラ1枚で頼りない感じ…おいおい先生ちゃんと書いてくれたのか?というレベルでした。

 

 

 

 

案の定カイザーの先生から質問攻め。

 

 

  • 最終月経はいつなのか
  • 出産予定日はいつと言われていたか
  • 子供の性別は何と言われているか
  • 子宮頸がん検査は受けたか
  • なにか以前の病院で問題があると言われているか

 

 

とかもう色々。

子宮頸がんの検査については妊娠前に日本で引っかかって何度か検査をして1年ごとの経過観察というところまで落ち着いた旨を伝えるも、紹介状にその記載がないからもう一度検査するわね!!と言われました。

 

 

 

はーい!と先生に言われるがまま初診の時にそのままその場で子宮頸がん検査を受け、1階のラボで採血してもらい、そのフロアで尿検査もして…と、いたれりつくせり(?)なのにエコーがない!!笑

 

 

 

アメリカの妊婦健診はドップラーという簡易的な(本当に本当に本当に簡易的な機械で驚きます笑)機械で心音を聞くだけで、基本エコー検査はしないのだそうです。

妊娠中エコー検査で子供を見れるのは初期の頃と中期の頃の2回位らしい。

 

 

 

その場で次回の予約を取って、初診はそんな感じでおわりました。

お会計について何も言われず、不安すぎて主人に聞いてもらうと、お会計は保険にカバーされているからナシよ!とのこと。

 

 

 

あらほんとに。

会社に払っていただいているからなんだか得した気分。←

 

 

 

こんな感じで初診は終了。

音声通訳のおかげで一人でも安心して受診できました。

 

 

 

あ!あとワタシ的に重要なこと。

子宮頸がんテストは日本みたいにサラっと終わる感じではなく、パチン!パチン!と出血を伴う感じでした。私は結構出血しました…痛かった〜。

で、渡されたのがレストランに置かれているような厚手のペーパーナプキン的なやつだったので、ご自身が愛用されている生理用ナプキンをかばんに忍ばせておくことを強くおすすめします。

 

 

 

ちなみにこの検査の後に血液検査&尿検査という流れで、見事血尿という結果が出ました〜

そりゃあそうだろ!と思ったのはここだけの秘密。

そしてその検査結果についてのフォローは何もナシ。

その後妊娠9ヶ月のいままで再度の尿検査もナシ。

 

 

 

ふふふ。←

 

 

 

初回妊婦健診記録はこんな感じです。

どなたかのお役に立てますように。