こんにちは、さくらんぼです🍒

 

現在、企業受付の仕事を退職し、無職です。
ハローワークに通い始めました。
夢は公認心理師です。

 

よろしくお願いいたします。

 

前回、私が初めて適応障害になった話を書きました。

 

 

今回は、2回目の精神疾患、社交不安障害になった話です。

 

 

前職は事務職だったのですが、
適応障害になって、傷病手当金生活になって、生活費が減ることを不安に思い、
一生懸命求人サイトを漁り、
間髪入れずに派遣の企業受付の仕事を始めてしまいました。



奨学金も毎月2万円返済しているし、その時彼氏(今の旦那)と同棲していましたが、

彼に1、2か月分くらいの生活費を頼ればよかったです。
でも頼れなかった。
私は、頼るのが苦手な性格なんです…


間髪入れずに仕事を始めたことを後悔しました。


でも時給めちゃ高かった。1,900円でした。

しかも人間関係も良い。
性格悪くて怖い先輩を除けば。

あとは優しい先輩ばかり。

性格悪い先輩は、気分に左右される性格のようで、機嫌が悪い時は物を投げ飛ばしてきました。
低気圧の日は機嫌が悪くなると言っていました。
(だからって、職場の人に当たるなー!!本当にハラスメント研修受けましたか?)

でも、私の誕生日に、ささやかですが、誕生日プレゼントをくれました。
え?え?え?

 

それはさておき、

 


なんやかんやで、職場で上手く立ち回れている気はしていたのです。

 


さくらんぼさんは、気が利く、PCが得意で助かる、一緒に働きやすい、など。
(私が派遣入社する前に、かなりクセが強い方が働いていたそうで、一緒に働くのに相当苦労したようです。)

 

 

でもある日、泣いてしまいました。
受付業務で伝達ミスをしたのです。

 

 

伝達ミスに気付いた性格悪い先輩が、他の優しい先輩に、私のミスを注意するように伝えました。
そして、優しい先輩から注意されて、それで泣いてしまいました。

なぜか?

 

人伝いで注意されたことに、物言えぬ怖さを感じたのです。

😿なんで直接言ってくれないの?

 

性格悪い先輩は、自分の手を汚したくないので、
頻繁に、優しい先輩を通して、会議で自分の意見を発言してもらったり、
後輩に注意を呼び掛けたりするように、指示を出していました。

 

この、自分の悪口(今回の場合は、できなかったところ)を人伝いに言ってくる感じ、私の父親と似ているんです。
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~回想シーン~
私の父親は、私に直接悪いところを言ってくれませんでした。

母親とケンカした勢いで、私にも怒鳴る時はあったけれど。

例えば、
父:「さくらんぼは、喋らないな。本当にCAになれるのか?ああいう仕事って、人と話すだろ。向いていないだろ。」
って、お父さんが言っていたよ。と母が伝えてきたのです。

 

その時に、父親への信頼感が薄くなりました。


寂しい気持ちになりました。


直接話合いができない壁を感じたのです。

 

母親も母親で、父親が言っていたことは黙っておくか、
そういうのは、さくらんぼに直接言ってみなさいと、

せめてもの、母親が言うべきだったのでは。と思います。
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話は戻りますが、

物言えぬ怖さを感じ、受付カウンターで大泣きしてしまいました。

ミスを注意するようにと、性格が悪い先輩に頼まれた先輩はとても優しい方で、

優しい先輩:「どうしたの!?もしかして、さっきのことで嫌な思いをさせてしまった!?」
と心配してくれました。

私:「いや、どうして性格悪い先輩が、直接私に言ってくれなかったんだろうと思って…」

優しい先輩には、私とは一緒に長く働いていたいから、続けてほしいと言われました。

結論、続かず、退職。

性格が悪い先輩のせいだけではありません。

優しい先輩に対しても、嫌われないように日々気を遣っていたので、
いろいろ疲れてしまっていたのです。

多方面に気を張り続けて疲れた、それが退職理由です。

 

気を遣い、嫌われないか怯えながら、受付の仕事をして生活をしていました。


この状況って、幼少期の人間関係(両親との関係)と似ているんです。

 

小さい頃のクセが、大人になって抜けることは、なかなかありません。


大人になった今でも、好きなこと、嫌いなこと、ありませんか?

人間関係も同じです。


そして、これは、自分の中にいる子ども、つまりインナーチャイルドを癒すという話になるのです。

それでは、この辺で。

🍀お読みいただきありがとうございました。

皆さま、いつも、いいねをいただきありがとうございます。

とても、励みになります。

 

こんにちは。りなです🍀

4年制大学卒業後、コロナ禍における就職活動で大変苦労しました。

今は、転職を繰り返しまくっています。
大学卒業後、1年ごとに職場を転々としています。

しかも、どこの職場も人間関係に恵まれていたのに、なぜか1年ぐらい経つと辞めたくなり、そして自分でもなんで辞めたのか、本当の理由がわからなかったのです。
会社を辞める時は上司に説明するために、それっぽい理由を伝えて納得してもらったのですが、その理由は本音ではなかった気がします。

4社目の会社(派遣社員)で、適応障害になってしまいました。
適応障害といっても、本当に適応障害だったのかは不明です。
精神科の診断って、曖昧なんです。
なんなら、医師が書く診断書に記載する病名、何にする?って医師と相談して決められます。(2回目に社交不安障害になった時に、実際に医師に聞かれました)

どんな症状だったのか

朝、だんだん起きられなくなっていました。

7:45に家を出なくてはいけなかったので、毎日7:00には起きて、
洗顔して、メイクして、ご飯食べて、多少の身なりを整えて、満員電車に乗って、通勤していたのです。
それが、だんだん、行きたくない…と思い、二度寝したり、布団の中でウズウズしたりして、7:30に起きるようになりました。
そして最終的に、7:40に起きるようになりました。(笑)
もう、ご飯も食べずに空腹状態で出勤です。

でも、会社に体を移動させられれば勝ちです。

給料もらえます。
とりあえず会社には行きました。
事務職で間食し放題だったので、始業開始からお菓子バリボリしながらPCカタカタしていました。
アルフォートと、ばかうけっていうせんべいが美味しかった。
デスクのワゴンにファミリーパックで常にストックしていました^_^

体が会社を拒絶し始めた

ある日、会社の最寄り駅に着いて会社に行くまでに、本当に行きたくないと思い、途中の歩道で立ち止まってしまいました。
ガードレールに腰掛けて、会社の連絡ツールで、体調不良で休みます、とよく連絡していました。
3回くらい、そんなことがありました。

嘔吐するようになった

私は食いしん坊なので、ちょっとやそっと食べたくらいで吐くような虚弱体質ではないんです。
でもある日、お昼ご飯を食べたあと、気持ち悪くなり、トイレに行って15分ほど、リバースしていました。
食べすぎたのか?と思いましたけど、いつものご飯の量だったんです。
念のためお昼の量を少なめにしてみましたが、それでもお昼後は吐く習慣が始まってしまいました。
会社だけでなく、帰宅後夕飯を食べたあとにも気持ち悪くなり、お家でもよくリバースしていました。

会社に行かなくなった

ついに、家から出られなくなりました。
朝起きて、体が動かないのです。
なんかもう、行きたくないとか、だるいとか、それ以前に、
行かなきゃいけないのに、給料もらわなきゃいけないから行きたいのに、
起き上がらなくなったのです。
それが7:45でした。もう家を出ないと間に合わない時間になっても、焦ることなく、布団の中で固まっていました。
その日も休む連絡を会社にしました。

初めて精神科に行く

辛くて、辛くて、心療内科クリニックに行ったのです。
精神科行くのってドキドキですよね(汗)
私は、とにかく雰囲気が柔らかいところで診察を受けたかったので、THE病棟の精神科?というよりは、心療内科クリニックという感じで単体で運営していて、カウンセリングも受けられそうなところにしました。

大学生の時に、過食が止められなくて、勇気を出して一人で精神科に行ったのに、一人で病院来れるくらいだから大丈夫だよと言われたのがトラウマで、精神科に行くのは緊張しました。

実は、数年前から薄々と気づいていたのですが、
私、アダルトチルドレンかもしれないと思っていたのです。
なので、アダルトチルドレンに理解のありそうなクリニックにしました。
病院探しは、ホームページにアダルトチルドレンについての記載があるかをよく調べていました。

んで、診断結果は適応障害と言われました。
原因は…その時は、静かすぎるオフィスが苦痛だったので、それが原因だと思いますと医師に伝えました。
だって、隣の席にいるのにチャットを飛ばしてくるような職場だったんです。
そういう環境だと直接話しかけづらいし、静かで息苦しいし、会話がないと、相手が自分のことをどう思っているのか想像を膨らませてしまい、ネガティブな感情になっていました。
しかも、私だけ会議に呼ばれないことがあって、私なんて必要ないんだ。と思っていました。(いや、新人だからだと思うんだけど)
必要な会議に出席しても、自分の意見を言うのが苦手で、怖くって、あまり発言できませんでした。

適応障害になったあと、すぐに次の仕事を始めて後悔

もう静かなオフィスはうんざりだ!と思い、接客が好きなので、企業受付の仕事に応募することにしました。(こちらも派遣社員です)
休職して傷病手当をもらってもよかったのですが、
傷病手当って、今まで支給されていた平均月収の3分の2をもらって、そこから社会保険料等が引かれるので、結局手取り10万とかなんです。
今考えれば、それでも良いから、ゆっくり休めばよかったと思っています。

私は自分を追いこんだり、責めてしまうクセがあります。

次の職場を探して収入を得なければいけない!と思い、間髪入れずに企業受付の仕事を始めてしまいました。
ですが、ここでも、精神疾患を再発して、また会社に行けなくなったのです。

最後に

私が初めて適応障害になった話、読んでくださりありがとうございます。


会社に行きたくないって、みんなそう思いながら出勤しているんですよね。
だから、私が会社に行きたくないと思うのは甘えだと本気で思っていましたし、仕事を転々としてしまう自分を責めていました。
でも、だるいから行きたくないのと、体や心が限界を感じて行きたくないと思うのは、違うと思うんです。

もし、今仕事に行けなかったり、私みたいな転職を繰り返す人がいても、
一度立ち止まって、自分はどういうタイプの人間なのか、振り返ってみてほしいです。
このあとの投稿でお伝えしますが、最近、私のタイプが判明して、次どのように生きていったら良いのか、ヒントを見つけたので、そのお話もしていきます。
 

お読みいただきありがとうございました🍀

こんにちは、りなです。

私は、今まで転職を何度も繰り返してまいりました。(5年間で5回転職)

 

そして、2度精神疾患を患いました。

1回目は適応障害、2回目は社交不安障害です。

 

精神疾患になった時に感じていたことは、

職場の人が怖い。(天使みたいに優しい先輩に対しても)

本当にこの理由に尽きるんです。

 

起きた症状は、

朝、体が起き上がらない。

朝、家から出られない。

朝の通勤電車の中で大泣きする。

 

自分は毎回どの職場に就職しても、なぜ会社に行けなくなるのかと、自分を責めていました。

でも、責めなくて良いことに気づいたきっかけはニ度ありました。

 

1回目は、適応障害を患った時に、認知行動療法によるカウンセリングを半年間受けたこと。

 

2回目は、社交不安障害を患った時に、2か月間休職して自分を見つめ直したこと。

しかも派遣社員だったので、契約更新してくれず、2か月の休職を経て退職となりました。

 

これからどうしよう。

生きるためには、お金を稼がないといけない。

でも、また仕事を辞めたらどうしよう。

履歴書がボロボロになる。

 

どうせなら、お金を稼ぐだけじゃなくて、のめり込むような何かがほしい。

 

大学時代から社会人まで、勉強にも仕事にも夢中になれませんでした。

 

そんな自分にはどんな仕事に熱中できるか、2か月間の休職中に考えた結果、

心理カウンセラーとして仕事をしようと志しました。

 

なぜ心理カウンセラーなのか?

①HSS型HSPの気質がありそうなこと

②人の心理を分析することについ熱中してしまう

③家庭環境の問題に苦しんでいる人を助けたい

また、過去に占いで、教育する仕事、カウンセラー、看護師、ブリーダーやトリマーが向いていると言われたことがずっと心のどこかで引っかかっているんです。
(占いを信じるか信じないかは・・・あなた次第♪)

 

以下詳細を掘り下げていきます。

①HSS型HSPの気質がありそうなこと

飽き性で一つの場所や仕事に縛られることに窮屈さを感じます。

週5日で同じ仕事をしていると、そればっかり考えてしまったり、休日も心身の回復が間に合いませんでした。
複数の仕事を掛け持ちしていた方が、気持ちが分散される。

私の場合は、心理カウンセラー+ブログ(写真や心理系の発信)をやることが、自分の好奇心を満たせる手段だと思いつきました。

 

②人の心理を分析することについ熱中してしまう

会社でも、なぜあの人はこんな意地悪をするのか。
どんな家庭環境で育ったらあのような性格になるのか。
ホテルで働いていた時は、お客様の人間観察が楽しかったです。
 

③家庭環境の問題に苦しんでいる人を助けたい

私にとっては辛い幼少期を過ごしました。
両親の夫婦喧嘩がとても激しかったです。
 
父親が母親に暴力を振るう。
逆らえない母親は、私に八つ当たりとして暴力や暴言を吐く。
 
家に帰りたくない。
私なんていない方がいいんだ、と思っていました。
 
機能不全家族になる原因にとても興味があり、父親と母親はなぜあんな夫婦になったのか。
私は本当に愛されていなかったのか、
両親が未熟だっただけで、本当は愛されていたのか、確かめたい気持ちもあります。
 
このような体験から、辛い家庭環境で悩まれている方の心のサポートをしたいと思いました。

社会人から心理カウンセラーになるには

前提として、心理系以外の4年制大学をすでに卒業した人が、

これから心理カウンセラーを目指す人向けの内容をまとめてみました。
資格がなくてもカウンセラーを名乗れるらしいですが、資格を所持していた方がクライアント様に信頼されます。
しかも、国家資格である公認心理師を取得した方が、より安心感を与えます。

心理カウンセラーの仕事ができる主な資格

医療機関等で専門的にカウンセリング業務を行うには、以下いずれかの資格が必要です。

 

公認心理師・臨床心理士
公認心理師は国家資格であり、臨床心理士は民間資格である。

公認心理師を取得する場合

4年制の心理学部卒でないと、厚生労働省が行う公認心理師の受験資格は与えられません。
(厚生労働省と各大学に問い合わせをしました)

もう一度4年制の心理学部に入り直し+心理系大学院
→公認心理士の受験資格が与えられる。
(大学院によっては、臨床心理士の受験資格も与えられる)

 

※心理学部卒でなくても心理系の大学院には行けますが、

心理学部を卒業していないので、結局、公認心理師の国家試験の受験資格要件を満たせません。

 

※心理学部を卒業すれば、一旦は認定心理士などの資格を取得できます。

公認心理師試験の受験を検討されている皆さまへwww.mhlw.go.jp

臨床心理士を取得する場合

4年制大学卒業(文系理系問わない)+心理系大学院
→臨床心理士の受験資格が与えられる。

大学を卒業していれば最短2年で資格取得ができるので、早く現場で働きたい人には向いているかも。

受験資格 | 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会fjcbcp.or.jp

公認心理師と臨床心理士、両方の資格を取得する、ダブルライセンスが心理カウンセラーとしてかなりの強みになるそうです。

大学院により入試条件は異なる

例として、


筑波大学
お茶の水女子大学
東京家政大学
の3つの大学に、公認心理師・臨床心理士になる進路について、問い合わせをしました。

①筑波大学大学院
大学院入学には、学部関係なく、4年制大学を卒業していれば可能。

②お茶の水女子大学
大学院入学には、心理学部卒業が必須。

③東京家政大学
大学院入学には、科目履修生として取得した心理系単位は認められる。
ただし、大学院入試の際、面接で商学部卒業であることが不利になる可能性がある。

学部通い直しの負担を解決するには

3年次編入をして最短2年で心理学部を卒業することもできます。

審査に厳しい大学だと、私が卒業した商学部で取得した単位と、その大学のカリキュラムに含まれている単位に互換性があり、かつ、残りの心理系科目を履修すれば卒業できるという状況でないと、受け入れは厳しいです。

 

ただし、通信制の一部大学では、社会人の3年次編入を積極的に受け入れている大学もあり、卒業した学部問わず、一定の科目数を認定し、残りの心理系科目を履修して心理学部卒業ができます。

その他民間資格

オンラインなどで受講・受験可能なものもあり。
100種類以上あるらしい。(アロマセラピーとかも含めて)

まだまだどんな資格があるのかは勉強中です。

最後に

いきなり学校に入学して、資格を取得しても、いざ仕事をしてやっぱり違うとはなりたくないです。

 

今検討している仕事
①心理カウンセラー業務に近い、人の話を聞く仕事

(相談員や、福祉・デイケアでの入所者様の話し相手など)

②公認心理師のいる精神科病院で看護助手の仕事をする

 

カウンセリングに近い業務を行うか、実際に心のケアが必要な患者様と向き合う経験を積んでいくか。

 

そして本格的に心理カウンセラーの仕事がしたいと思ったら、資格取得を目指して学校に入学する。
(これからハローワーク通いになるので、まずはそういった仕事探しと就職活動をしていく!)

 

笑顔と話しやすさをよく褒められます。
これは生まれつき授かった唯一の能力だと信じて、これを活かして人を救えて、収入にも繋がったら幸せだろうな。

大人になって、何かにお金と時間をかけて大きな物事を始めるのは、慎重になってしまいます。
まずは小さく始めていこうと思います。

 

心理カウンセラーになる方法のまとめ

商学部卒業の私が今から公認心理士または臨床心理士になるには3つの方法があるということが分かりました♪
①今から大学院に行って、臨床心理士の資格取得が最短で心理カウンセラーとして働ける。
②通信制や3年次編入を利用して心理学部を卒業後、大学院に行って公認心理師・臨床心理士になる。
臨床心理士になったあとに、通信制で心理学部を卒業して公認心理師になる。


もっと調べていきます。

お読みいただきありがとうございました♪