お久しぶりの投稿になります。

1年近く記録を書く書く詐欺してるRinaです。

ここのところずっとほぼ読む専門をさせていただいてます🙇‍♀


いまだに咳が苦しく1日のほとんどをベッドで過ごしていたのですが、大腸がんの手術からちょうど1年目に当たる先月の定期的な造影CTの検査で新たな転移ガンが右肺に見つかってしまいました。


実は今年の1月にも突然肝臓に4つの影が写り、私も主治医も焦りまくって緊急の追加検査をしてもらったのですが、その時の影は結果脂肪肝でした。ほぼ寝たきりなので食事量を減らすなどするとその影は2ヶ月後には綺麗に消えました。


その時の死の恐怖とメンタル崩壊具合で耐性が上がったのか、今回肺に見つかった5ミリの転移癌のお話を聞いた時は私も家族も冷静に受け止められたと思います。


これまでの2つの肺癌は放射線治療で治療していただいてたのですが、呼吸器外科の先生から手術のメリットのお話をしていただく機会を設けてもらい、切除部分も小さくて済むとのことから手術で治療してもらうことに決めました。




ですが、私が通っている病院の手術室の空きがしばらくないこと、そしてまだ小さな癌なので連携している大学病院へ紹介状を書いてもらい、そちらで手術をする事に決まりました。


先生「手術だけですからね。その後の診察はまたこの病院でしますからね」

呼吸器外科の先生はとても優しく心強い先生です。

数ヶ月後の予約も入れて下さり安心して大学病院へ行けそうです。



先生「あと手術の前に1度PETCTをしなくてはいけません。PETCTの結果は私が5日後お電話でお伝えするので来院の必要はありません」



咳で歩くのが辛かったので、来院不要はとても有り難かったです。


そして

PET検査を受けた

翌日の朝・・・

病院から電話が掛かって来ました。



長くなるので続きます。