実は現在、お腹に腹水がパンパンに溜まって先週の金曜日の検査のあとから緊急入院しています。

点滴のお陰か、咳が結構落ち着いているのでブログで近況を書き始めた次第です。

出来るだけ咳が出ないよう、ずっと仰向けなので、何回も顔にケータイを落としてしまって痛いです絶望



続き。


大腸外科での診察。

いつも患者さんがたくさんで、とても待つのですが、この日は割と早く呼ばれした。

PETCTの結果、卵巣辺りが光っていたそうですが、現時点では場所が確定出来ないそうでMRI検査を受けるよう言われました。

MRIで、場所と悪性腫瘍なのかがはっきりわかるそうです。


猛暑のなか検査検査の毎日で、息を切らしながら通うのが辛かったです。

闘病中の皆さんも今月の病院の日は凄くキツかっただろうと思います。本当にお疲れ様でした。


そして後日、MRIの結果を見た主治医のパソコンに、転移性卵巣癌と腹膜播種の文字が打ち込まれました・・・。


最初の転移性肺がんが見つかった時も

初発の大腸がんが見つかった時も

再発転移の肺がんが見つかった時にも

ショックを受けたあと割と早く受け止められたと思います。


今回絶望や諦めにも似た悲しみが、ふつふつと湧き上がり、中々受け容れられないのは

突然の死や余命と直結していることが自分の中でわかってしまったからかもしれません。

大好きな夫とまだ一緒に暮らしたいです。

大好きなインコたちとまだ一緒に生きたいです。


この診断後、凄いスピードで進行してしまい、3週間前に4センチの大きさで見つかった卵巣が今は10センチ。腹部がカエルのように大きく膨らんでしまい、緊急緊急手術が決まりました。

たくさんの方の闘病ブログを読ませていただいて来ましたが、腹水がこんなに辛いとは思いませんでした。

全部7月中の出来事です。