土曜日の話。
三国志に関係することだけ抜粋☆

まず、打ち合わせ後にスタッフ陣で中華街!
関帝廟に行ったら、普段はない「関」の字の旗が。

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理由はこれ。

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生誕祭だそうです。
8月生まれなのかなぁ。
仲間だ(笑)
命日はわかっても、誕生日がわかっている武将は少ないですね。
あ、孔明の誕生日は7/23だったっけ。
過ぎちゃった(苦笑)

そして、コレをGETしました!!

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亀戸の「三国志」でもおなじみの孔明紹興酒☆
中華街だから、お店でボトル頼むより安かったんだ~。
熱燗で少しずつ頂きます♪

それから、次の予定があった私は抜けて、途中まで和丸さんと企画的な話を膨らませながら帰ってきました。
無茶ばかり言う私ですが、企画のブレストが楽しいのなんのって♪
三国志フェスみたいな、みんなで何かイベントを成し遂げるという試みに参加できるのが生まれて初めてなので、嬉しいです。
学生時代は、保守的な伝統校の方針が私の企画と合わなくて、文化祭とかも出られなかったので…。
(お化け屋敷とかの暗幕もダメ、飲食もダメ、バンドとかの音がうるさいのもダメな信じられない学祭でした)

夜は北海道から三国志好きな友人が来てたので、亀戸の三国志へ。
お店の方々はみんな三国志が好きで、客層も三国志好きが多いそうです。
店員さんが、お客さんから貰ったと言ってこんな写真を見せてくれました☆

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中国にある、桃園の碑。
桃園の誓いは演義の創作という見方が強いですが、それでも現地に残っている物ってロマンがありますね。
親友同士で行って誓えばいいと思う!(笑)

おまけ。
お店にいたイケメンな劉備。

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若っ!(笑)
お店には桃園三兄弟と孔明がいます。

そうそう、alanライブの記事で書いたチャイナ風の曲は「月がわたし」という曲でした。
昨日、聴きたくて1stアルバム買っちゃいました。
全曲当たりでしたよ~♪
昨日は普通に遊びに行ってたので、レッドクリフの2曲をカラオケで歌いました(笑)
昔、バンドで歌ってましたがやっぱり歌うの楽しいです。
本日は急遽、おもしろ三国志さんのサマソニパフォーマンスチェックを観に渋谷O-Eastへ…
ですが、前にも予定があったので渋谷に着いたのが既に出順の15時15分。
道玄坂を走り抜け、会場に滑り込みましたが、結局ラスト1分くらいしか見れませんでした
受付行くや否や、自分から言う前に「(目当ては)おもしろ三国志ですか?」と訊かれました…(笑)
中に入ったら董卓討つべしやってました☆
本当に最後の最後のところだけだったけど、凄い盛り上がりの中に混じって董卓討つべしできて楽しかったよ。
ステージには「おもしろ」「三国志」の旗が掲げられて、世界観が作り上げられてました。

でもやっぱり悔しいので、せめてもの黄巾党アピールをして寝るっ!!(笑)

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この夏ば張角系女子゙がアツい
…わけないよ(笑)
最近の自分はストレスと疲労でひどい顔してるので、スタンプ加工(苦笑)
プロフの写真も私本人だけどね。去年の今頃。

ちなみにリボンにしてるのは赤兎馬さんの黄巾党バンダナです☆
さすがに巻いて渋谷の街を歩いたりはしてないですが、バンダナも団扇もライブで振り回す用に持って行ってたのです。

今朝は三国志フェスの会場となる大田区産業プラザPIOに、スタッフ陣で下見に行ってきました。

勝手に行ったんじゃなくて、ちゃんと会場の人に備品を見せていただいたり、説明を受けながらの下見です。

2階小展示ホール、思ったより狭い(笑)

コミケみたいな規模ではなく、ゆっくり回りきれるくらいの広さです。

イベントステージは、どなたにも気軽に見て頂けるように特にパーテーションなどでの仕切りはしないつもりです。

ので、どんどん観に来てくださいね~♪

あ、でもお店の前で立ち止まって・・・とかは通行のお客様に迷惑になっちゃうので、気になる方は迷わず前に来ちゃってくださいな(笑)

開催中のイベントによって、椅子があったり無かったりですが、ゆったりまったり楽しんでいただける空間になるはず!です☆

明日、私は担当コーナー用の小道具を調達しに行ってきます。

間に合うかなぁ~!頑張れ自分。。


4階のレクチャーホールは割と広いよ。

前回の日記でつい重大発表しちゃいましたけど(笑)

もし、席が埋まっちゃっても出来る限り立ち見も開放したいって話をしているので、都合のつく方はじゃんじゃん聴きにきてくださいねっ!!

第1部がエレキコミックやついさん、第2部が満田先生&渡邉先生です☆

内容に関しては公式発表までひみつです・・・が、三国志好きな方に満足していただける企画ですので!

聴講料は1500円の予定です~。

入場券込みの前売り券も販売予定ですので、次の告知を待っててくださいねっ。

前売り特典もありますよ♪


さらに!!

遠方で来づらい方のために、宿泊プランもご用意!!

コチラももうすぐ告知になると思いますので、遠いからって諦め気味の方、考え直してください(>_<)(笑)


さらにさらに!!

三国志フェスに参加してくれたお客様限定で、周辺の飲食店のご好意で特別サービスを提供☆


・「来富市場」・・・ソフトドリンク一杯無料

・「金春」・・・杏仁豆腐一皿無料


お昼およびイベント終了後の腹ごしらえにどうぞ~☆


こんな感じで日々、企画進行しております!

スタッフ陣はろくに寝ずに頑張ってます(笑)

私もそろそろ製作追い込み!!

それもこれも、この第一回目を成功させ、次に繋げるためです。

楽しませるだけじゃない、次もあったら来たいと思わせるイベント目指してます☆

次は武道館、その次は東京ドームだね、と冗談も言いつつ(笑)、でもホントに年々大規模にしていきたいな。

志は千里にあり!!

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まずは画像をご覧ください♪

8/21に行われます三国志フェスの会場の下見をしてきました。
画像は大田区産業プラザ4階のレクチャーホール。
ここで…
もう言っちゃっていいかな…

エレキコミックやついいちろうさんのトークショー!

渡邉義浩先生、満田剛先生の講演会!

やっちゃいます!!

渡邉先生は、今回の三国志学会では講演なさらないのでレアチャンスなのです!!
私も行きたいよー立ち見の端でいいからスタッフの腕章見せたら入れてくれませんか?(笑)

というわけで、速報でした♪
次の予定が終わったらまたゆっくりブログ書きますー。
仕事を超高速で切り上げて渋谷へ。
alanさんのライブに行ってきました♪
開演間に合って良かった!2曲目に、私が一番聴きたかった「久遠の河」をやったのです。
レッドクリフPartIIの曲ですね♪
照明も赤くなって、イメージは赤壁で歌う小喬みたいだったよ。
衣装はディズニーのプリンセスみたいなドレスだったけど(笑)
1回目のMCから数えて2曲目の曲がすごく気に入ったんだけど、曲名なんていうんだろう。
ちょっとチャイナっぽい感じのバラードでした。
現代の貂蝉みたい!って思いました☆
結局発想が三国志かよ!ってツッコミはナシで(笑)
二胡も弾いてたし。
中国語の曲も聴けました。
恥ずかしながら、漢文しかわからないので文字を見ないと全く聴き取れないのですが…でもいい曲なのはわかった!(笑)
生バンド+生オーケストラだし、声量も音域もすごくて本当、感動しました。
普通に自分でチケット取って行っても良かったくらい。
アルバム出てるんだよね。
物販めちゃめちゃ混んでたから見れなかったけど、2枚出てるみたい。
欲しいな~。

さて、急いで帰ってシャワー浴びて明日は朝から三国志フェス会場の下見です!
そのあと打ち合わせです!
基本的に土日が平日より早起きで遅寝なので、あんまり会社を休んだ気がしません…(笑)
企画詰めるぞー!わーい!
鋼鉄三国志鑑賞会!!(爆笑)
しかもテレビ放送した最終回。
映像を流してるPC画面をカメラで映して放送、その間、おもしろ三国志さんは画面外で喋ってました。
その発想はなかった(笑)
おもしろ三国志さんは鋼鉄三国志が好きだそうで。
なんか、ちゃんと三国志に詳しい人って鋼鉄とか恋姫とか一騎当千とかはナシ!!って人が多いので意外でした。
私?歌劇含めDVD全巻所持です(笑)
アニメのは頂き物ですが、ばっちり最後まで見てます☆
歌劇も全公演行ってしまったんですよ~。
しかもS席で!
なかなかのトンデモ三国志なので途中から、三国志とは別の中華風ファンタジー作品だと解釈するようにしてまして(苦笑)
そうするとこれがまた泣ける!
音楽もいいんですよ☆
昨日も話題になりましたが、オープニング曲からカッコイイ。
演奏してるcaminoさんもサマソニエントリーしてて1次受かりましたね!
オンラインですが、HAYATOさんと少し交流があるので応援してます。
サマソニ1次は、おもしろ三国志さんもcaminoさんも、もう一組私の知人のユニットも受かってめでたいです♪
でもあれって、2次の演奏審査の前に1.5次審査的なのがあるらしいですね。
やっぱり、ユーザー投票オンリーでは判断せずに審査員も映像を見るとか。
聞いた話なので詳しくはわからないですが、皆さん頑張ってください!☆

おもしろ三国志アワー見る度に思うのですが、USTREAM楽しいですね。
生放送する側と、ツイッターとかを繋いでるリスナーがリアルタイムを共有できるなんて、すごい時代になったもんです。
おばちゃんが若い頃はね、三者電話なんてものが出てきて感動したものよ…。
あ、いや、まだ20代です(笑)
一人暮らししてると一人でテレビとかネット番組見るのがなかなか寂しいものがあるので、ついコメントしちゃいます。
おもしろ三国志さん本人も拾ってくれますし、他のユーザーの方からもリアクションあるので楽しいです。
USTREAMやニコニコ生放送など、気軽にできるネット生放送が増えてる昨今、三国志関連で何かやろうよ!と思っているのです。。
しかし、携帯もメールと電話とネットしかできない超ド級機械オンチな私はやり方がわかりません…。
Webカメラ?があればいいのかな?
iPhone買ってる余裕はないので(笑)
一人でやってもつまらないから、ちゃんと企画としてできたらいいな☆
具体的にはまだ、何も考えていないんだけど。

さて、今日は仕事を早めに切り上げてご招待頂いたalanのライブに行ってきます!
レッドクリフの主題歌、聴けるといいな~♪
会場は渋谷。
渋谷で遊んでたのなんて遥か昔なので迷子にならないか不安です(笑)

おもしろ三国志アワーの時間まで、時間潰しに簡単に書き連ねたものです(笑)


曹植の「箜篌引」という詩なんですが、本で読んでたらちょっと気になる点があって。

そこだけざっと話したいのですー。

元々オフラインの書籍で持っている詩なので、書き下し文だけですみませんが載せますー。

原文手打ちは嫌です。。



「箜篌引」 曹子建


置酒す高殿の上 親友 我に従いて遊ぶ
中厨 豊膳を辨え 羊を烹 肥牛を宰く
奏筝何ぞ慷慨たる 齊瑟 和にして且つ柔なり
陽阿 奇舞を奏し 京洛 名謳を出す
楽しみ飲みて 三爵を過ぎ 帯を緩めて庶羞を傾く
主は稱す 千金の壽 賓は奉ず万年の酬
久要忘る可からず 終わりに薄きは義の尤むる所
謙謙たり君子の徳 磬折して何をか求めんと欲す
驚風 白日を飄えし 光景 馳せて西に流れる
盛時 再びすべからず 百年忽ち我に遵る
生存しては華屋に処り 零落しては山丘に帰る
先民 誰か死せざらん 命を知らば復た何をか憂えん



問題にしたいのはこの成立時期です。

朱緒會によれば建安十六年の、曹植二十歳の頃か、建安十九年の二十三歳の頃・・・だそうです。

でも私はこれ、もうちょっと後だと思うんですよねー。

ピンポイントに何年!とは言えないのですが・・・。


盛時 再びすべからず 百年忽ち我に遵る


って言ってるじゃないですか。

つまり、全盛期(働き盛り)は一度しかない、百年の寿命もいつの間にか迫ってきた、と。

曹植の性格的に、二十代前半にこんな詩詠みますかね?

十五歳の頃に書かれたと言われる「白馬篇」、十九歳の頃に書かれたと言われる「公讌」、年代不明ですが恐らく若い頃のものだと思われる「桂之樹行」・・・どれも伸び伸びとしていて、良く言えば若々しい。

悪く言えば中二病です(笑)

ちょい話逸れますが「建安マエストロ!」って漫画で「桂之樹行」が曹丕の副丞相就任の時に詠まれてましたねー。

確かに、兄のお祝いと同時に帝を持ち上げるって意にも取れる気がして、面白かったです。

どっちにしろ、そのくらいの歳の頃でしょうね。

晩年(曹丕、曹叡の代)のものとの作風の違いは明らかです。

置かれていた状況を考えると、違いが出るのも当たり前のような気もしますが。

で、この作品だと晩年の作風ですよね。

酒宴の話を持ち出している辺り、酔って周りを油断させ、保身をしてた時期かなーとも思えます。

それにしても、酒を前にして人生の儚さを悟る・・・曹操の作風にも似ていますね。

さすが親子というべきか、若い頃の奔放さも、晩年のこういった覚悟を据えた感じも、曹操と曹植はしばしば似ている点が見受けられます。

曹丕はちょっと違う気もするけど。


ちなみに余談ですが、こんな映像があります。

実写版曹植(笑)


http://www.youtube.com/watch?v=FShsNgwqN-A


これだとだいぶ若そうですねぇ。子建様。

三国志学会の第5回大会が開催されます☆

詳細はこちら

日にちは9/11☆
今回は都内です!
文学に関する発表とか、面白そうです~。
勉強のためにも見に行きたいなと思います!
まだ自分が発表できるレベルには至ってませんが、近いうちに発表者に名を連ねてみたいものです。

まだ疲れが取れにくく意識がぼーっとするのですが、暫く語っていないと禁断症状が出るようで。

私が好きな詩のうちの一つをだーっと書き殴って寝ることにします。

半分寝てるので書き下しとかめちゃくちゃかも知れないです・・・。



於玄武陂作 曹子桓


兄弟共行遊 驅車出西城

野田廣開闢 川渠互相經

黍稷何鬱鬱 流波激悲聲

菱茨覆緑水 芙蓉發丹榮

柳垂重蔭緑 向我池邊生

乘渚望長州 羣鳥讙譁鳴

萍藻泛濫浮 澹澹隨風傾

忘憂共容與 暢此千秋情


--------------------------------

兄弟と共に行遊せんとし 車を駆り西城に出づ

野田広く開闢し 川渠互いに相經る

黍稷何ぞ鬱鬱とし 流波激して悲聲あり

菱茨緑水を覆い 芙蓉丹榮を發す

柳は垂れ重蔭緑なり 我に向いて池辺に生ず

渚に乘じ長州を望めば 羣鳥讙譁して鳴く

萍藻は泛濫して浮かび 澹澹と風に隨い傾く

憂いを忘れ共に容與し 此の千秋の情を暢ぶ



穏やかな景色に包まれて、兄弟仲良くいつまでもまったりしてようね!って詩です☆

・・・書き下しで力尽きたからってこの要約は無いですね、すみません(笑)

はい、勝手な解釈入ります。

成立時期、「兄弟」が誰を指すのかははっきりわかりませんが、またまた温かい詩ですね。

情景描写がこれでもかという程に細かく具体的である事から推測すると、想像したり回想したのではなく自分がまさにその環境にある時に詠んだものでしょう。

ところで、田舎の自然の中で遊んだ経験は誰しもあると思いますが、川の流れる音を聞いて何を思いましたか?


流波激して悲聲あり


激しい川の流れを、悲しげな声と例えるのは、どんな心理状態だったのでしょうか。

もしかしたら、時代の流れと重ねたのかも知れません。

穏やかなひとところに留まる事なく、流されていく時代、そして自分たち。

その内に秘めた悲しみを代弁させたかったのかも。

そう考えると、


野田広く開闢し 川渠互いに相經る


のところも、乱世の幕開けを描いているように感じる。

その後の


菱茨緑水を覆い 芙蓉丹榮を發す


というのも、こじつけじみているようですが、緑水は長く続いた漢の時代を、それに覆い被さる菱や茨は父曹操の支配する世を表す。

赤い色彩を放つ芙蓉の花は曹操自身、赤い色はそのために流される血・・・とも取れます。

天下に向かって邁進していく曹操に対して抱いていたものの中に、尊敬の念の他に畏怖があったとすれば筋は通ります。

木々や川の水の緑、空の青、その中にひときわ存在感を誇る、限りなく美しい赤。


柳は垂れ重蔭緑なり 我に向いて池辺に生ず


長く情景描写が続いた後で、ここで再び視点が自分に戻されます。

我に向いて。

動乱の時代からは逃れられないという想いと、目の前の美しい景色そのものからは離れたくないという想い。

そんな交錯する気持ちを描きながら、最後はこう結んでいます。


憂いを忘れ共に容與し 此の千秋の情を暢ぶ


これ、以前にどこかで載せた表現に似ています。


遨遊して心意を快くし 己を保ちて百年を終えん

飄颻として 志意を放にし 千秋 長えに斯くの若くならん


上は曹丕の「芙蓉池作」、下は曹植の「公讌」。

どちらも銅雀台で共に詠んだ詩の、最後の一節ですね。

結局のところ、というべきか。

心の安定が長く続く事。

彼らの願いはここに帰結するのでしょう。

「於玄武陂作」が詠まれた時、「兄弟」の中に曹植は居たような気がしますね。

というか、居てほしいです。

成立年代が「芙蓉池作」より後だとして、百年と言ったのを曹植に千年だと訂正された背景があったとしたら。

もう一度同じ想いを詠った詩で、曹植の「千秋」を引用して使ったなんて意図があったら、素敵じゃないですか。

もし逆に、成立年代がこちらの「於玄武陂作」の方が先なら。

「公讌」を詠んだ時に曹植が「あの時、千年だって言ってたじゃない」というメッセージを最後の一節に込めていたとも考えられる。

割と好き勝手書いてしまっている当時の文学の中で、兄弟で共鳴し合ってる部分が少なからずあると思う。

そんな箇所を見つけ出して、兄弟不仲説に風化させられつつある二人の絆を蘇らせることが出来たら嬉しいです。

昨日の発表に引き続きまして、現時点で告知可能な出展ブース情報を載せます♪
店名(主な販売内容)
です。

赤兎馬(三国志グッズ全般)
英傑群像(三国志グッズ全般)
伏竜舎(切り絵展示・販売)
miroc(イラスト展示・販売)
銅雀台(Tシャツ・ストラップ展示・販売)

この他にもまだまだ交渉進行中!
まだ未発表の企業ブースさんの中にも既に買いたいものがある、三国志グッズに目がない私…財産がいくらあっても足りないので、誰か歯止め役をお願いします!!(苦笑)
とか言うと大体、歯止めどころか背中押す人しかいないんだよなぁ…(笑)
暫定状態のお店も出展決定になればかなりの数ですよ!!
どなたか誕生日プレゼントに(略)