昨日今日と土日連勤おしまい
朝からスーツとヒールお疲れ様だ。笑

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日曜のアフタヌーンに、
上島でほっと一息(´-`).。oO


胃炎でコーヒー飲めてなかったからご褒美に上島。美味。



そういえば今月末と来月末に、
とてもお世話になった方に依頼されてとある就職セミナーに参加することになったのですが……。



この通り現在、悩みに悩んでおります。笑



_| ̄|○ちーん



一年前の私と同じ想いで就職活動を控える後輩達に私が何を伝えられるのか…
どうすれば私が役に立てるのか。。。



今日もアルバイト先で大学一年の後輩に色んなことを聞かれて、
私と同じ業界を目指す後輩にも沢山声をかけてもらうけど、
皆既に私よりも意識高くてむしろ私が尊敬してる状況って一体、、、_| ̄|○(笑)



私の就職活動は必ず周りに驚かれるし、
そういう反応もなんだか気恥ずかしいから今も昔もあまり詳しく話さないんだけど。笑



でも私が就職活動をして良かったと思う点は大きく三つあります。


ひとつめ、
「自分を信じることが出来るようになったこと=自分の決断に自信を持てるようになったこと」。


ふたつめ、
「お世話になった方に笑顔になって頂けたこと=家族、友人、先輩後輩、様々な方に一応の恩返しが出来たこと」。



そしてみっつめ、

「自分の誇れるものを見つけたこと」。


人事の方にも褒めて頂いて、
21年間生きてきて初めてこれが私の一番誇れるものなんだ!嬉しい!!って……私、気付くの遅すぎ。笑





「貴方がこれだけは負けない!と、
誇れるものはなんですか?」。



比較的よく聞かれるのに、
私がいつも一番答えられない質問でした。




私が誰にも負けないと誇れるもの。
なんだろう、、、、?え、あるっけ?




闇雲に紙の上で鉛筆動かして考えれば考えるほど、何もかもすべてが誰にも負けている気がして余計に自信喪失。



別に何かの大会やコンテストに出て賞を取った経験もないし心身共の美しさも特に無いし、頭が飛び抜けて良いわけでもない、
毎日一生懸命メイクをしているわけでも高い服を着ているわけでもない私。




さあ。なにを持ったら、
私は無敵になれるのでしょう。


(まあ、決して「無敵」になる必要は無かったのだけれど……笑)


なーんて考えていた私に答えを導いてくれたのは、
何気ない日常の中で聞いていた友人、家族、先輩、後輩の私に対する言葉だった。




私にだって誰にも負けないところ、
ちゃんとあるじゃん!って。




別にそれが本質的に負けていてもいい。
沢山なくたって一つで良いし、それが素晴らしいものでなくてもいい。
すべてが完璧に理論づいてなくたっていい。



だって問われているものは、
“私がこれだけは誰にも負けないと誇れるもの”だから。




美しい人もスタイルがいい人も、
頭の良い天才もお金持ちも、
ブラウン管の中でなくても大勢いる。



それなら今必要とされているのは、
素敵な「肩書き」なのだろうか。



ちがう、と私は思った。



だからこそ今も昔も目指すのは、
「肩書きがなくても輝いている女性」で。


見ただけで何か違うと思わせる、
強さと魅力を感じさせることの出来る素敵な女性になりたくて。



受験で失敗したからこそ絶対に他人にも自分にも負けたくなくて、
普通の大学生活なんて御免だと思って過ごしてきた。

だからこそ就職活動でまた受験の時のように大きく負けるのが怖かった。



でも就職活動という学生生活最後の勝負。
あの悔しさを抱えて三年間やってきた自分を信じてみようって思えた。


「負けた自分」だからこそできる勝負の仕方を考えた。



誰にも負けたくなくて、
負けたら絶対見返してやると思ってた高校生の時の自分。


四年間かけてその考えが間違いだって気が付いた(笑)


他人と比べて見返してやる、
って思ってる時点で私の負けだった。



他人は関係ないから自分を信じろって、
思い切った気持ちが私の勝負の後押しをしてくれたんだと思う。うん、多分…(笑)




死ぬ程悔しかった大学受験の失敗も、
今となっては死ぬ程に良かった。


受験して生温い環境から出て新しい出逢いを経験して、
沢山の人と関わってきて色んなことを学んで様々な経験をして心から良かったと思う。




あの時死ぬ程がんばって死ぬ程悔しいを想いをしなければ、
今の私は無かったと思う。ほんとうに。



そしてそんな風に思えている今に、
あーーー幸せだなあと日々感じるし、
ありがとうって感謝してます。



私が就職活動で手に入れたものは、
一般的に言えば未来を描けば夢見てるような気分になる切符らしい。


私よりも親が泣いていた。
おばあちゃんも泣いていた。
友人も先生も後輩も先輩も驚いていた。


でも、私が一番嬉しかったのは、
これから一生懸けて追い求める夢がもうひとつ出来たこと。


ここで終わったら勿体無い。
夢のようなチケットをどう使うか。


いつだって輝くのも腐るのも自分次第。
名声も要らないし、必要ない。


必要なのは頑張り続ける気持ち。
そして今思うのは、残り一年間でもっと英語ちゃんとやろうってこと。笑



旅行先でもバイト先でも外国の方とのコミュニケーションは必ず駆り出されるけど、実際鉛過ぎててショックです。はあ。



なんて上島でぽけーっと考えている今日この頃。
結局セミナーで話す内容定まらず。バカ。笑




そしてこんなに長い文を読んでくださった貴方はかなり優しい方ですありがとう。(笑)