こんにちは♪
ペットコンシェルジュ Rinaです。
 
先月、
Fear Free認定プラクティショナー
でもある

Claudia Richter, DVM

(クラウティア リヒター獣医師)

のセミナーに参加してきました♪

 
 
ここ最近の状況を鑑み
急遽オンラインでの開催となりまして
今回は運営スタッフとしての
参加だったため
2日間会場にて
お手伝いさせていただきました。
 
 
内容は

Day 1:  

Fear Free and Handling

動物病院での動物の恐怖を

減らすための工夫とハンドリング

 

- 犬と猫のストレスボディランゲージ

- 動物病院訪問のための準備

 飼い主と獣医療チームのための

協働ケア

- 動物たちのストレスの理解と、

動物病院でのストレスへの対応

- 恐怖を最小限にし

ストレスを低減するための

犬と猫のハンドリングテクニック

 

Day 2: 

Behavior Problem and Treatment

犬と猫の行動の問題の

予防・理解・対処

 

- 一般的な犬の行動の問題

(不安、攻撃的な行動、分離不安)

- 一般的な猫の行動の問題

(適切な場所以外での排泄、

攻撃的な行動)

- 獣医一般診療においての

行動の原因への対処:

すべきこと、すべきでないこと

正の強化を利用する

トレーニングと対処のメソッド

獣医行動学者に相談すべきとき

 

と主に動物病院にて

医療チームが動物たちの

ストレスを軽減するために

どのようなことができるか

 

飼い主さんがペット達を

病院に連れていくまでに

準備すべきことや

訪問した際にできること

 

トレーナーとして

医療チームとどのように

関わることが出来るか

飼い主さんにはどのような

アドバイスをすべきか

 

などなど

先日Fear Free認定プログラムで

学んだことが復習できたり

クラウディアがカナダで

実際に診察していた際の

診察室などの様子を

拝見できたりと

今回のセミナーも

とても内容の

濃いものでした。

 

 

会場には

本来100名ほど入れるスペースに

スタッフ10名ほどと

少し寂しい感じもありましたが

スタッフ一丸となって

和気あいあいとした雰囲気で

無事終えることができ

参加出来て良かったです(^^)

 

 

 

 

先日修了した

Fear Freeプログラムの

Welcome Kitで

ワッペンとトリーツポーチも

届き嬉しさ倍増♪

 

 
ちなみにこのプログラム、
アニマルトレーナーコースを
受講するには
CPDT-KAやKPA-CTPなどの
国際ドッグトレーナー資格
が必要となります。
 
また
受講する前に
必要な知識があるかの
確認テストがあったり
毎年の更新、クレジットの獲得など
他の国際資格同様
定期的に知識をアップデートし
学んでいく必要があります。
 
メインは
獣医師向けの
プログラムだったり
トリマー向けのプログラムもあるので
英語に興味のある方なら
英語を学びながら勉強もできるし
すぐに役に立つ資料なども豊富に
配布されているので
おすすめです。
 
詳細はこのブログの右側の
Fear Freeのアイコンを
クリックすると
HP(英語サイト)にいきますので
そちらでご確認ください。
(パソコンからのみ
表示されるかもです)
 
 
 
セミナー後には
クラウディア達の
箱根遠足に私も
くっついていきました(^^)

 

 

 

日帰りでしたが

久しぶりの遠出にとても

リフレッシュすることができました♪

 

気持ちが塞ぎ込んでしまわないように

今できることを

頑張っていけたらと思います(^^)

 

 

 

 

どくしゃになってね…