ある友人の家に片付けを手伝いに行って荷物の多さに驚いた、


医者をしている友人の自宅は広々しているのに収納棚が多く本や実験グッズのようなものがたくさん置いてあった。


仕事で必要なものだとしても、限度がある。


まず、読み終わった本や、見返さない本は手放した、

次に今使っていないむかしのノートや学んできた本等を全て手放せた、見返したいときは大学部屋行ったり調べたり、いくらでも調べる方法はあるらしい。


実験グッズのようなものもいつのものか分からず処分した。


窓を塞いでいたいらなかった書類の山もなくなり部屋の空気を入れ換えることもできた。



その友人の保育士さんの家に片付けにいった



ものに溢れていた。


必要なものは仕事によって変わってくる。


だけど仕事で必要な文房具や画用紙、はさみにしても何個も必要はないし、床に置いておく必要はない。使ってあるものを指定の場所に戻せるようにした。



溢れかえっている文房具は3ぶんの1くらいにまで減らせた。


職業によって必要になるものがあるのなら、そのスペースをつくり、そこから溢れさせずに生活していけばいい。