ミニマリストを知るまでは、出掛けるときはお金がないと楽しくないと思っていた。


アクセサリーや鞄、靴、食器、欲しいものはいくらでもあった


出掛ける度に購入して家に埋もれていく。、



ネット注文もたくさんしていたから、届く度に段ボールやケースから出してはくといい。ごみを捨てての繰り返し、


食器を使う事はほとんどなく、慌てて買ったピアスはあまり気に入らない。

靴もヒールはほとんどはかない。

けれど可愛くて購入してしまっていた、


やることがないから買い物に行き、何をしていたらいいか分からずネットショッピングを繰り返す。


物を持っていることで価値がある自分だと感じていた


友人の家に行くのに手ぶらで行くなんて考えられなかったし、少しのものを持っていくこともなかった。

頂き物をお裾分け、なんてことをするなんて貧乏

そう思っていたけれど、知り合いの弁護士さんが遊びに来た時にお裾分けと頂き物らしいフルーツをくださった。


見栄を張らないほんとうのお金持ちの人はこんなにもスマートなのだ!


毎回高級チョコレートや、高級和菓子、洋菓子を渡しあうのではなく、ほんとうに必要なものを渡してくれた


ある知り合いのお医者さんは宅配スーパーで多く買いすぎたものを毎回持ってきてくれた。


価値観は人それぞれ違う。


本物を見極めて、自分がどの価値観で正しいと思うのか、


窮屈ならば価値観はあっていない。



あっていないと思う価値観も実はあっているときもある。


気がついていないだけかもしれない