人生で初めての胃カメラ
何もわからず、糸を入れるようなイメージだけしながら向かったあの日、もっと知っていたかった。。
一度目は結果から言うと、オエオエなってやばかった、
後で調べたらみんなやばいと書き込んでいた。
悔しくて2回目は調べてから向かった。
何も知らずに行くこともある意味コツなのかもしれないけれど、胃カメラはコツがあった。
わたしは眠っている間にやってもらい途中で覚醒してオエオエなってしまった人の話を聞いていたから絶対に起きているときにやりたかった!
けれど苦しかった記憶からとにかく色んな人に聞いたりサイトを呼んでコツを調べた。
結果二回目の胃カメラはとても楽にできた。
誰かもっと詳しく胃カメラについて教えてくれないのか!?と思いブログを開いた。
そして自分がまた受けるときにこれを読み返そうと思う。、
人は痛みを忘れる生き物らしい。
私も実際に一回目の辛さはあまり覚えていなかった
辛かった記憶もなんとなくであった、
とにかくコツを。
まず、不味いものを飲むのは後の事を考えるとなんでもない。、
一気に飲もう。地球が破滅するわけではないから。
そして喉に含む麻酔。
これが私は今回は一番オエオエしていた
一人で麻酔の液体喉に含み餓えを向いているとオエオエなった。だけど、ここは一年越しの緊張を無駄にしたくないので呼吸を整える。慌てず深くすい、落ち着いてはく。
喉が無理でも人間は鼻がある。
とにかくイメージが大切。
実際に横になり胃カメラをいれるまで耐えることもできた!
いれる瞬間ここでは、あめ玉を飲み込むと思ってくださいと言われた。
とにかく落ち着いて鼻から息をすって開けた口からはぁーーーーーと声を出しながら息を出す。
これだけ。
そして目を開けて実際に神秘的な映像をみるべきだ。
食道や十二指腸、毎日自分を支えてくれているピンクのもにゅもにゅしている映像をみながら
とにかく鼻から深く吸って口から深くはく。これをひたすら繰り返す。
なんと!これだけで何もオエオエしないし、いたくもない。
慌てないでオエオエなったらオエオエ少ししたらいい。
だけど、呼吸を整えよう
とにかく呼吸を
鼻から吸って口から出す。
大きく鼻から吸って口から出す。はぁーーーーと声に出してはくといい。
どうしてこれを、教えてくれなかったのか
ぜびこれをやってほしい。