東京の三鷹、関西の人はあまりしらないらしく、吉祥寺の隣といえば大体はわかってくれる街に住んでいるとき

、なぜエルメスやリチャードジノリやブランドの食器をあんなに買っていたのか子どもがある程度大きくなり落ち着いてきてミニマリストを知ってからは、まったく興味がなくなったけれど。。

今でも当時の写真を見ると驚くくらい。今ではない食器棚やそれでも足りなくなっていたから購入した棚にこれでもかと突っ込んではあふれかえっていた。

乳児と過ごしているとどうしても、現実逃避したくなる時もあり、そんなときにはネット。

 

芸能人のブログやインスタを見ては同じものをかう。

 

お皿だけではない。私の好きなともさかりえさん。黄色いシャネルや、ニューバランスの靴をおしゃれに履きこなしているのをみて真似して購入。しかし、身長や見た目や体重が違うのに使い方もわからず、使わずじまい。

下駄箱にはあふれかえった靴。

足何本ですか。

 

気が付くまでに4年はかかった。今では5足もあるかないか。

 

よく聞くけれど上を目指すとキリがないのは、ほんとうで買いだすともっと必要になるし、フードコーディネーターでもないのに食器をやたら集めたり、おお金持ちでもないのに子どもにファミリアやミキハウスばかり着せてみたり、モデルでもないのに服をわからないほど持っていたりブランドの服で着飾ってみたり、、、車なんていらないのに買ってみたり。

 

自分の目指すところはどこなのか、今はまだ少しだけれど年齢で輝ける。

というのは20代後半でも60後半の方には若すぎるといってもらえるし、まだブランド物で着飾る必要はない。

 

それに、友達やママ友のために服を買うならあほすぎる。

 

自分が好きで自分のために買うものなら、私はお金を使うべきだと思うけれど、人のためなら必要ない。

 

神田うのさんのような環境なら私の話は意味のないものかもしれない。

 

だけれども、神田うのさんでも何にお金を使うのかはきちんと把握しているだろうし、それにあう稼ぎでがんばり、子どもに習い事をさせたりしている。

 

誰かになりたいと本当に思います ?

 

人は誰もがよく見える。

けれど、だれでも悩みを持ちその人だからやらなければならない事もたくさんある。

 

とにかく私はミニマリストを知って人と比べることもうらやましくなることもなくなった。

 

むしろ、捨てることを考えると物はできる限り持ちたくはない。

 

食器棚や炊飯器、ソファーにタンス。

 

捨てても何も困らない。

 

主婦であるから捨てられないものもたくさんあるけれど、いまできる最小限の暮らしを楽しむこと幸せはいつも身近にある。

 

空腹は最高の調味料

 

まさにこの言葉。

 

どんだけおいしいものも毎日食べたりおなかが一杯ではおいしくもない。

 

 

腹ペコで炊き立てのご飯を食べるだけで人は幸せって思えます。

 

私はミニマリスト。