彼…あ、旦那…旦那様…主人
のおじいちゃんおばあちゃんへ結婚のご挨拶です
お父さんお母さんは先に行っていて、私と旦那は後から合流
…緊張とかはありません
苦笑地元を出発し、まずは彼の会社事務所へ挨拶…それから5時間程かけて会津へ…
虫いっぱいだよ

田舎だよ
と言われてたけど、よかった想像を絶しなかった


感じたのは、繋がりを大切にしているって事と男をたてる、というような文化


親戚一同が集った写真や、孫の皆さんが小さい時に書いた「火の用心」の書が沢山あった

おじいちゃんが「夫婦で喧嘩はした方がいいぞ。でも言っちゃいけない事はあるからな。困った時はいとことか、誰でも頼るんだぞ。」と言われました

それは、義理のお父さんも言っていた事で、なるほどそういう考えが受け継がれているのだなと思いました
頼りなさい。と言ってもらえるのはとても嬉しかった
食事はお母さんとおばあちゃんが作る。
おじいちゃんお父さんが先に食べる。そして先にお風呂に入る。
お母さんが片付ける。
男尊女卑なんて大袈裟な事じゃなくて、それは意識せず当然な事としてやっていて、女性が家事をこなすのは当たり前なのだなと感じました
大変だとか手伝ってくれないとかじゃなく、それが普通で伝統で文化なんだー
朝は女性2人の会話と朝食作る包丁の音で目覚めた
笑 私はまごまごしながら、食事を運んだりしました苦笑
家事が嫌だなーとかじゃなくて、主婦を一生懸命頑張りたいと強く思う旅でした


気持ちだけは

