自画自賛の話です。
娘と電車に乗っていて
たまたま席が空いたから
娘に
「座ったら?」と促したところ
娘がのんびりしていたので
空いていた席が全て埋まってしまいました。
なので
「空いたな、と思ったらすぐ座らないとすぐ埋まるのよ」と
ややキツイ口調で言ったところ
「じゃあいいや、別に座らなくても」と娘が言ったのです。
そこですかさず
「悔しいときは
そうやって
悔しくない振りをしてひねくれて自分を納得させるのはやめなさい。
みっともないし
第一悔しい気持ちが
『娘ちゃんは私のこと(=悔しい気持ち)を認めてくれなかった。
私(=悔しい気持ち)をちゃんと認めて欲しい』
とおもって
次もっともっと大きな気持ちになって
娘ちゃんのなかにいつまでもいるようになっちゃうよ。
悔しいって気持ち、ちゃんと認めてあげなさい。
悔しいってことは恥ずかしい事じゃないんだから。
悔しいもかなしいも全部大事な気持ちなんだから。
認めてあげないから
おおきくなっちゃって
自分でもどうしていいかわからなくなっちゃうんだよ」
と
むっちゃいいこといった私!ということをいいました。
そうしたら
娘が
「でもママは
いやな気持ちを何回も何回も言うなって
いつも言うじゃない」と
反論してきました。
そこで
「何回も言うのはダメよ。
だって
一回口から悔しいって言葉が出たら
悔しいって気持ちもそれで認めてもらえたって思うけれど
何回も何回もいったら
ああ、娘ちゃんは
悔しいって気持ちがすきなんだ
じゃあ悔しいっていう気持ちのお友達を連れてこようって
悔しい気持ちをたくさんにしてまた
娘ちゃんの身体に戻ってきちゃうよ。
それでいいの?」
と返事をしたのです。
そしたら娘はわかったようで
「そっか。
じゃあ今座れなくて悔しい。
これでおしまい」
ととてもいい笑顔で言いました。
なんか私
物凄いいい事言ってない!!?
と軽く自画自賛しながら
乗り換えました。
娘と電車に乗っていて
たまたま席が空いたから
娘に
「座ったら?」と促したところ
娘がのんびりしていたので
空いていた席が全て埋まってしまいました。
なので
「空いたな、と思ったらすぐ座らないとすぐ埋まるのよ」と
ややキツイ口調で言ったところ
「じゃあいいや、別に座らなくても」と娘が言ったのです。
そこですかさず
「悔しいときは
そうやって
悔しくない振りをしてひねくれて自分を納得させるのはやめなさい。
みっともないし
第一悔しい気持ちが
『娘ちゃんは私のこと(=悔しい気持ち)を認めてくれなかった。
私(=悔しい気持ち)をちゃんと認めて欲しい』
とおもって
次もっともっと大きな気持ちになって
娘ちゃんのなかにいつまでもいるようになっちゃうよ。
悔しいって気持ち、ちゃんと認めてあげなさい。
悔しいってことは恥ずかしい事じゃないんだから。
悔しいもかなしいも全部大事な気持ちなんだから。
認めてあげないから
おおきくなっちゃって
自分でもどうしていいかわからなくなっちゃうんだよ」
と
むっちゃいいこといった私!ということをいいました。
そうしたら
娘が
「でもママは
いやな気持ちを何回も何回も言うなって
いつも言うじゃない」と
反論してきました。
そこで
「何回も言うのはダメよ。
だって
一回口から悔しいって言葉が出たら
悔しいって気持ちもそれで認めてもらえたって思うけれど
何回も何回もいったら
ああ、娘ちゃんは
悔しいって気持ちがすきなんだ
じゃあ悔しいっていう気持ちのお友達を連れてこようって
悔しい気持ちをたくさんにしてまた
娘ちゃんの身体に戻ってきちゃうよ。
それでいいの?」
と返事をしたのです。
そしたら娘はわかったようで
「そっか。
じゃあ今座れなくて悔しい。
これでおしまい」
ととてもいい笑顔で言いました。
なんか私
物凄いいい事言ってない!!?
と軽く自画自賛しながら
乗り換えました。