これが私のレヴューだ!過去記事よ❤️続きは期待しないーでw | 毎日⭐︎イロイロ♡

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エリカのブログを見ると
いいことが起きるよ♪(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

ジョークジョーーーーク

 

 

以下 私の過去記事

「読んだものを私がゆるーくレビューする」

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

私がくうきをよむのは

 

みんなのためではなく

 

それが私の 私をまもるための救世術だったんだ...

 

 

 

 

 

 

「凪のお暇(おいとま)」

 

 

 

 

 

OL凪ちゃんはとてもおだやかなやさしいこ

みんなかのじょにしごとをたのんじゃう

 

「誰だろ」というこの男

 

 

この男、営業部のエース慎二と凪ちゃんは皆に内緒でつきあってるんだ

 

 

でもねあるとき

凪ちゃんのかげでの言われようは散々なものだったんだ

 

 

 

そしてさらにね

営業部の前を通った凪ちゃんは聞いてしまうんだ

 

 

たった一枚の カード

 

切り札のカード だったのに...

 

 

 

過呼吸で倒れる凪ちゃん

彼は青ざめてみつめるだけ...

 

 

 

凪ちゃんは人生の「断捨離」をします

SNSも携帯もすべて断ち 手持ちの資金100万を持って

会社もやめ 彼氏も断ちます

 

 

 

あたらしいアパートの隣人に淡い恋をしたりする凪ちゃん

(凪ちゃんはほんとはすごい癖っ毛、会社へ行くときはアイロンで伸ばしていた)

 

 

 

いっぽう凪がやめたあとの社内

すっとぼける慎二

同僚の持ってた紙切れをたよりに慎二は

 

 

 

慎二はかのじょ自分から離れていくとは思ってなかったんだ

おもてむきはのらりくらりとかわしている慎二

しかし慎二は他の女にすがりながら

「まだ元カノがすごくすきなんだ」と大泣き

かのじょをどこまでもおいかける

かのじょへの執念 かのじょが変わることを許さない

モラハラ入ってます 慎二

 

 

さぁどうなるのか

隣人か 慎二か

 

 

 

 

つづく(たぶん)

 

 

で、つづき

 

 

 

二巻買いました

一巻は、まとめて一記事にしちゃったけど

二巻はこれからゆっくり書きます

やさしく見守ってくださいな(´∀`)

 

 

 

 

次! めぞん一刻!

 







私が持ってるこの漫画 


前も記事にしたことあったのだけれど


また昨日ね 再び読んでみたら やはり面白かったの


昭和、って感じの内容も、またいい^^
(1980年〜1987年の連載だそうです)


あ、以下ネタバレしてるんで それでもいいひとだけ読んでねw







響子さんは未亡人 結婚後半年で夫は帰らぬ人へ







その後 夫の父の持つアパートの管理人になった響子
住人の五代はたよりないが響子はそんな五代に惹かれていく





響子はテニスのコーチ、三鷹にも同時に惹かれていく
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、資産家の御曹司という申し分のない男




二人の間で揺れる響子
そして彼らをとりまく女性たち
すれちがい、かんちがい、
響子と五代は険悪になるばかり





そこでアパートの住人六本木朱美がかける言葉

「ろくに手も握らせない男のことで
泣くわわめくわ、どうなってんの
あんたみたいな面倒くさい女から
男とるほどあたし物好きじゃないわよ、バカ」

↑これね、前も書いたんだけど男性からすればきっと
「響子さんは清純で可憐なところもあるから男性に対し簡単に心を許さないんだ」
って思うだろうね。こう勝手に解釈してくれる男たちは響子からすれば好都合。
でもなにも響子は生娘じゃないんだよね、この歳だし。
女性目線からするとこの響子のいままでの行動は
「あからさまに「好き好き〜」って言わなくても男性が私についてくるの、
だから私からそういうアクションを起こさなくてもいいの」
そういう「なにもしなくてもモテる自分」を気に入ってるがゆえの行動なんだよね。
この、六本木の言ったことは女性読者の胸の内を代弁したものだと、私は思うのであります。



「好きじゃないふりして愛されようなんて、
ムシのいい話だわ」

ほかに五代のことが好きな女子高生八神も響子のことこんな風にいってる
これ、連載は少年誌だし、
作者が少年誌でわざわざこういうふうに主人公を言いあらわす同性たちを
書いたのはあっぱれだと思うんだよね。
男性、ましてや少年ならこういう響子さんの一面には気付けまい。





響子さんは 自分は好きなそぶりを見せないくせに
でも男が離れていくとその男にものすごく怒るしヒステリックになる
五代にたいしてのあてつけで三鷹と結婚してやる!ってなったり
なんというか「少年漫画にありがちな抜け目のない聖女のようなヒロイン」
ではないところが、女性作者ならではだなと思うのであります




亡き夫の墓前で夫に話しかける響子





三鷹もね、真剣でいい男なんだけどね
でも響子は五代が好きなんだよね 断然。





まぁ内容は削りに削ってまぁ最後のほうね






そしてとうとう五代は響子にプロポーズするんだ







それに対しての響子の言葉
夫に先立たれた響子のたったひとつのお願い





で、結婚すんの
一度目の結婚はウエディングドレス、二度目の結婚は白無垢なのね





子どもも生まれ、ふたりが初めて出会った場所、一刻館のアパートに帰ってきます

おしまい




この話のいいなと思うところはさ
主人公がいい人過ぎてなくて
実家へ帰れば足を開いて座って親にくってかかるし、
男に対し打算的な目も持っている、男を冷静に天秤にかけてるんだよね
やきもちやけば平気で五代を叩くし、泣くし、派手に怒るし
でも、美人で家庭的で色気があってという、男目線での魅力もちゃんとある
こういう主人公像を書くのはすごいと思ったね。
男性作者なら、この前者の設定、思いつかないと思う。主人公の設定で。
そして、登場人物に無駄がない。悪い人も出てこない。





まぁ 私は好きですね、この漫画
やっぱ響子は魅力的だと思う。男性目線で見るとなおさら。






すっごくおおざっぱにまとめてみましたw

 

 

 

 

つづきはね〜かかないとおもうけど〜

あ〜こういうのかいてたんだ〜って

思ってくれれば私はホンモーさ♪ウインク

 

だるぅ〜 お風呂はいってくるね!ウインク

 

 

アキラの映画予告編 1988 

2019年、とうとう「アキラ」のあの時代が来た

東京オリンピックを翌年に控えたネオ東京

どこまで予言してるんだ、この作品は!

またおあいしましょね!