りなの小説の玉手箱
Amebaでブログを始めよう!

聖なる日本4

俺は(石川大吾)は、友達が急に倒れた。頭の中で声がした。

俺はその声を信じられなかった。「説明は、後でするからとりあえず目を閉じて欲しい。」信じられる訳がなかった。

「誰なんだ?どういうことなんだ。説明しろ。」俺のその言葉に返答は無かった。「あ~もう。」俺は、仕方なく目を閉じた。


俺は広野秀也。14歳。中学二年生。

世間では、俺は天才と言われている。その為家族と離れて大学で暮らしている。

家族には、年に数回しか会えなかった。俺は、みんなにちやほやされるので別に寂しく無かった。

いつもの様に、横浜の大学の研究室で研究を手伝っていた。

ピンクの霧が少しずつ部屋に入ってきて、研究員達が倒れた。

その時、頭の中で声がした。東京に住むじいちゃんの声だった。俺は、言われた通りに目を閉じた。

聖なる日本3

僕の(倉林昴)頭の中で声がした。
僕は素直に言われた通りに目を閉じた。


俺の名前は石川大吾。17歳。福岡の高校の2年生だ。

俺は、自慢じゃないけど、子供のころからみんなにもてていた。男や女にもすべてに。


家庭環境、人間関係すべてがうまくいっていた。勉強や運動も普通にできていた。

俺は、いつもの様に学校に行って、休み時間友達と話していた。すると突然友達が倒れた。次々にみんな倒れて周りにはピンクの霧に包まれていた。

「おい。大丈夫か?どうしたんだよ。雄介、美並、おい、みんな。」

揺すったり、叩いたりしたが、誰も目を覚まさなかった。俺は、少し混乱していた。

その時、突然頭の中で声が響いた。

聖なる日本2

母さんや街の人達が倒れて、俺(堂岡淳)の頭の中で声がした。

「誰なんだ。何て言ってるんだ。」「良かった。このテレパシーを聞いてくれる人がいて。説明は後でするから、目を閉じてくれ。」
頭の中で目を閉じろと言ったこと何故かそうしようと思った。俺は、言われた通りに目を閉じた。

僕は、倉林昴。18歳高校3年生。愛知県に暮らしている。

母親は、アメリカ人で父親が日本人のハーフだ。

母親は、12歳の時に亡くなった。それまでは、母親と一緒にアメリカで暮らしていた。
父親と母親は二人とも結婚していて不倫同士だった。

そして、母親が亡くなった後、父親の家族に引き取られた。

僕は、いつもの様に学校に行き、授業を受けていた。その時、ピンクの霧に教室が包まれた。

そして、僕以外は、倒れてしまった。みんな息はしていて、眠っていた。

その時、僕の頭の中で声がした。