聖なる日本
1、汚れ
俺は、その日学校をいつもの様に寝坊で遅刻した。今は、朝の9時。完全に遅刻だが俺はゆっくり朝ごはんを食べながらテレビを見ていた。俺の名前は堂岡淳。15歳高校1年生。広島県に住んでる。「淳、早く学校に行きなさい。もう朝ごはん食べたんでしょ。」少し怒った様に言ってきた。俺は、かなりムカついた。俺は、母親のそんな言葉を無視して、鞄を持ち、家を出ようと玄関で靴を履いていた。その時、急にバタッと人が倒れる音がした。俺は、すぐに家の中の母親の所に戻った。やはり、母親は倒れていた。「おい、母さん。」呼びかけたが、反応が無かった。そして、異変に気が付いた。辺りは、薄いピンクの霧がかかっていた。そして付けたままになっていた、テレビのアナウンサーたちも倒れていた。俺は、不思議に思い、外に出た。すると、外にも薄いピンクの霧に包まれて、通行人も倒れていた。その時、不思議な声が聞こえてきた。
俺は、その日学校をいつもの様に寝坊で遅刻した。今は、朝の9時。完全に遅刻だが俺はゆっくり朝ごはんを食べながらテレビを見ていた。俺の名前は堂岡淳。15歳高校1年生。広島県に住んでる。「淳、早く学校に行きなさい。もう朝ごはん食べたんでしょ。」少し怒った様に言ってきた。俺は、かなりムカついた。俺は、母親のそんな言葉を無視して、鞄を持ち、家を出ようと玄関で靴を履いていた。その時、急にバタッと人が倒れる音がした。俺は、すぐに家の中の母親の所に戻った。やはり、母親は倒れていた。「おい、母さん。」呼びかけたが、反応が無かった。そして、異変に気が付いた。辺りは、薄いピンクの霧がかかっていた。そして付けたままになっていた、テレビのアナウンサーたちも倒れていた。俺は、不思議に思い、外に出た。すると、外にも薄いピンクの霧に包まれて、通行人も倒れていた。その時、不思議な声が聞こえてきた。
りなみいです
