悩みは、考えるほど、深みにはまるもので、考えても、たいていは、解決しない。
数字と、精神論で詰めに詰められた身体は、それを埋めるように、むりやり夕飯を掻き込むのでした。
今までは、食べきれないような量をきれいにたいらげ、気持ちの整理もできないまま、また、会社へ向かうのでした。
連休。
毎日快晴!わーい!
代官山の、念願のもつ鍋にいきました!
鳥良女子会ぐーたん!
もつは、こんなにおいしいものなんだ!
美味しい生姜は、苦くないんだ!
そして、イケメン揃いのステキな接客に、えらくご満悦です。
おかしょ、みかりん、ほんとにありがとう!
仕事に対してかなり自信を喪失していて、連休中もつい考えてしもうた。
でも、二人に打ち明けて、少し救われた。
今が底辺でそれに気づいているなら、今は動くしかなくて、のちのち、気づいたら、少し楽になっているのかも。
動かなきゃいけないのだ。
学生の時は、誰から何を強制されるわけでもなかったから、苦痛もなかった。
だけど、自由のなかで、自分はこうなりたいとか、こうしたいとか、考えて、ちゃんと行動してたのかもしれない。
社会人は、義務や責任のなかで、それをしなきゃいけないから、心と体の負担がかかるのかな。
色々とボロボロだけど、負けっぱなしは、悔しい。
この会社を去るときは、惜しまれつつ、何の後悔もなく去りたい。
まだ、なりたい自分の一部分もできてないから、ここで修行をするべきなのである!
人生で、こんなにデフレな気持ちになったのは、留年決定以来の感覚かもしれまてん。
こんなときは、回りの人たちにいっぱい助けてもらおうと思う。
だめなときは、他力本願。
女子会は、女子力を高めるというより、人間力を養う時間でした。
ほんとに、ありがとう!
ちゃんと元気で出来る営業マンになる!
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