こんにちは爆笑
 
こどもの頃何も考えずに読んだり聞いたりしてたことが
大人になって、そういうことだったのびっくり??
って思う事ってありますよねーーニコニコ
 
例えばーー
歌詞の意味も分からず歌っていた歌が実は
エッチな曲だったとか、、、ポーン
 
こどもの頃は何とも思わなかった漫画のキャラが実はめちゃカッコイイキャラだったとか、、、ラブラブ
 
その代表がキャンディキャンディのアルバートさんラブラブラブラブ

          画像お借りしました

 

 

 

めちゃくちゃカッコイイですよねーー笑い泣き笑い泣き

愛があふれ出ています。湯水のごとくラブラブ

なぜアルバートさんのカッコよさに気がつかなかったのかと言えば、、、

それはアニメの影響が大いに占めていると思われます。

アニメではほぼオジサンにしか見えませんでしたよね(わたしだけ?)

それは、自分が小学生だったからなのかもしれませんが、、、滝汗

 

それどころか、丘の上の王子様はアンソニーだって思っていたくらい。

いや、絶対そうだろうあのアニメの流れだったらショックショック

当時、アニメの最終回も見てたんだか見てなかったのか、、、ガーン

 

高校生で初めてキャンディ漫画を読んだ時はそれはそれは驚きでしたびっくり

素晴らしい!!これぞ名作!!

でも、、、、アルバートさんがキャンディのお相手とはまったく思わなかったのですショボーン

あのラストを見ても。。。やっぱりオジサンイメージが抜けてなかったのかも。

 

50歳になり、キャンディキャンディよんだら、、

アルバートさんのイメージは一転しました。惚れたーーーちゅーちゅーちゅー

 

11歳差??そんなの20歳過ぎればなんともないでしょう。

仮に娘が11歳年上の御曹司(ここ大事)を連れてきたら、、

万歳三唱。どうぞどうぞもらってやってください。。となるでしょうウインク

 

 

もう一つは

やはり小学生の頃、兄とよく読んだドラえもんニコ

 

長男が小学生の頃、ダンナが古本屋で買ってきたり、親せきから回ってきたりで

たくさんあります。藤子F先生が書いたお話は、ページ数が少なくても

起承転結がしっかりしてて、アニメみたいに教育的でもなく、変に感動作に持ってかなくても

泣けちゃうんです。(特におばあちゃん関係の話)

 

で。。。ドラえもんの登場人物のジャイ子。。。

この子、こどもの頃は嫌われ役、こうはなりたくない、、、的な思いだったのですが

オトナになって読むといやいや、すごい才能の持ち主。

お兄ちゃん(ジャイアン)にも愛されて

しかも漫画友達の彼氏までできちゃうんですよ。勝ち組なのでは、、、びっくり

だって推定10歳でこんな漫画書いてるんですよ

 


 

このお話はジャイ子が書いた漫画が
新人賞に応募しても落選ばかりだからとジャイアンがドラえもんに
雑誌を作ってくれーーとお願いする、、って話なんです。
でもある時ジャイ子はこんなのプロの漫画家のまねばかりだわ。。
一から出直します。ってなるのえーん
きっとジャイ子は一流漫画家になったことでしょうおねがい
 
あともう一つ、ドラえもんでよく覚えているのでハッとしたのは
「ライター芝居」というお話ニコ
ライターの中に台本を入れるとライターの火をつけている間
その通りに台詞を喋ることが出来ると言う道具です。
こどもの頃はなぜライターなのか、ってか、、なんにも考えてなかったのですが、、
これは作家のライターとかけているんだ!と分かった時には軽く感動しましたゲラゲラ
(バカ)
他にも、、昔、父親と一緒に見ていたプロ野球中継。
右中間に飛んだーーーとかアナウンスがあるじゃないですか、、。
ずーーと宇宙のかなたまで飛んでくくらいに飛んでった、、って意味だと思っていましたニヤニヤ
 
こんなわたくしでもすこーーしは成長している、、ということですグラサングラサン