こんばんは音譜

 

日本の外へ出て暮らしてみて、初めて“近代化は遊びじゃない!!”、“アイデアルなグッズを日々生み出すことも単なる遊びじゃないんだ!!”とひしひしと感じるようになりました。

 

日本の政治家がよくヨーロッパはバリアフリーが徹底されており、体が不自由な人達にとっては理想的に街造りができている。 なので、日本に比べ非健常者の姿がよく街中で見られる。日本人は結局家の中に隠れ閉じこもりきり、と云う事で、よくヨーロッパ視察へ出かられるようですが。。。。。

 

いかにヨーロッパが優れた街造りをしていて、非健常者にも素晴しいと云うことの“レポート”を一度拝見させて頂きたいと思っています。

 

確かに個人の家と外の境は100%完全な“バリアフリー”です。

しかし、それは、バリアフリーの観念(利点)から生まれているのではなく、通常とても衛生的とは言えない、例えば、公衆トイレと自分の家の中との区別が全くない生活習慣から必然的に生まれているバリアフリーだと思われるのです。 

 

理由はともかく、日本の家もバリアフリーをどんどん取り入れて行くべきだと思います。 また、昨今は、実際に増えていっているように見受けます。なんせ、飽くなき努力前進の国ですから達成できないことはないと思うようになった昨今です(笑)

 

私は、或る日、家の中の整理をしている最中、むりな背伸びをして背中を痛め、その内何故か胸も痛くなり、2週間以上生活に支障をきたし、とても辛い日々を過ごしましたあせるえーん

その時、初めて、ありとあらゆる部門のオートメーション化がいかに体の不自由な人達にとって大切なものか身にしみて感じ取ることになります。 それと同時に、日本は日々アイデアグッズが生まれるような国ですので、“行き過ぎーーー!!!”と感じたりもしていましたが、このスペインでの“辛い”経験から、物は便利に越したことはないと考えは一変しましたてへぺろ。