こんにちは音譜

 

道路は非常に広いです。一見、整然として見えます。しかし、直ぐ気付くことになりますが、建物同様、あっちも、こっちも壊れています。デコボコ(凹凸)があって注意して歩きませんといつか足を取られると恐れていますドクロ。 そして、道路幅が広い為、一箇所の道路を渡るのに信号がやたらと多く、こちら側から、あちら側へ渡るのに幾つもの信号を待って超えることになりますえー

 

しかし、これは、道路幅が広いからだけの理由ではなく、どんなに狭い通りでも2本違う方向に走っていれば、2回の信号待ちです。 つまり、“どんな処”でも一斉に“青”になるところは少ないです。 地下街も、高架も存在しないので、“待ち”“待ち”“待ち”で歩くことになります。 20M四方位のロータリーですら“6か所”ほどの信号待ちをしなければならない処はたくさんあります。 そんなわけで、多くの人は信号を無視しますえっ。 

 

マドリードには、地震・津波・台風・川の氾濫など一切の自然災害がないのですから、地下街を作れば本当に便利であろうと想像しますが、その意志は全くないように見受けられます。高架を作らないのは“美的景観を損ねたくない”からだとは決して思えません。 結構、古臭く、今にも倒れそうな建物が万とありますので。せめて、こちら側からあちら側へ渡る地下道ぐらい通してもらえますと助かるのですが!!

 

スペイン人の中に渋谷という地名を知っている人はいないと思います。 しかし、渋谷のスクランブル交差点は殆どのスペイン人が知っていますビックリマーク 新宿とこの街のネオン街と共に。 カメラを遠目にし、早送りにし、まるで黒いアリの大群がうごめいているような光景を作って、しばしばテレビで放映されるからですシラー。 

 

確かにその通りなのですが、しばしば日本を紹介したいのであれば、少しはその機能も見てもらって、できれば社会の機能(特に医療なども含め)も見て欲しいと思いますが、そこまでは無理だと確信しますので、少なからず、事はじめのテクノロジーとして細かく寸断された信号機ではなく、手始めに2,3ヶ所だけでもいいので、一度に渡りきれるようなコンピューターシステムを開発してもらえますと「と・て・も」嬉しいビックリマークビックリマークビックリマークのですが。

  

永遠に“無理”だと思いますが(笑)。