(前回の会話からの続きです!)
(*^ー^)ノ
大型スーパーの場所について思いもよらぬ彼女のこの猛反撃について行けず
、つい、この話題に関係ないと思われる彼女の口から出た言葉の「マルチナショナルってどういう意味(その直後、このCarrefourがフランス系であることに気付きましたが)?」と訊いてしまいました。 彼女は答えませんでした
。
しかし、ちょっと間を置いて、
「スペイン経済がこうなったのは、中国人のせいよ。」
「![]()
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」キョットン![]()
まあ、マルチナショナルを攻撃するなら、Carrefourはフランス系、車は全部ベンツ、その他のあらゆる分野の製品も圧倒的にドイツが強く、サムスンが割り込んでいることと(?)、イギリス、北欧、アメリカ、日本のコンビニを模倣(内容は天と地の差)した中国人の経営するお店が星の数ほど。。。。。確かに食品以外は丸ごとマルチナショナルだ!
しかし、中国に関していえば経済を支えてもらう代わりに多くの中国移民を引き受けるという政策を取っており、持ちつ持たれつの関係のはず
。。。。
彼女曰、「中国人は、価格を吊りあげたり、下げたり。したい放題なのよ。」
再び、「![]()
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」
そして、話題がさらに思わぬ方向へ切り替わり、
「日本人のすることは、モロッコ人と同じ。モロッコ人のすることって世界の取り決めに参加しないで、野蛮な事をしているのよね。」![]()
「![]()
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」私のキョットンも極限に。
彼女:「スペイン男性と結婚した日本人の女がうまくいかなくなって、子供を連れて日本に逃げ帰っちゃったの。そしたら、それを日本政府が彼女と子供をかばうのよ。日本って、世界の取り決めに加わらないのよね。だから、モロッコ人と同じ。子供が可哀そうだわ。」![]()
ちなみに、スペインでは、中国人同様モロッコ人を“マロッキー”といって、非常に軽蔑しています。
さらに、彼女の話にはアメリカ人が制作したアメリカ人女性とモロッコ人男性の結婚が上手く行かず、間にできた子供をめぐって争奪戦になりアメリカ人女性がアメリカへこの子供を連れ戻し帰ることに成功した本を書いたことから、それを“賞賛する
”テレビのドキュメンタリーがあったようで(スペインではこの日本女性とスペイン人男性のカップルの話もどうやら有名なようで、この1年後、私も、たまたま、テレビ番組で実際に見る事になりました。日本は大変困ったものだという内容でした
)。
しつこいですが、この会話次回につづきます!
どうしてこんなに近代化が遅れ、住みづらい機能なのか!?これもスペイン人のメンタリティーにあるような。。。。
