川 ̄_ゝ ̄)ノ ハロー♪

 

喫   煙

 

これも、半端ではありません。 何処も此処も、“ニコチンの臭い”で埋もれている感じですドクロ 

喫煙の甚だしさについてはスペインに限らずヨーロッパ諸国全体が“吸いまくり”を規制していないように見受けますが、ここ10年位でやっと病院の中、飲食店の中などでは禁止されるようになった模様です。 先進世界の潮流にもはや逆らえず。

しかし、最近、初めて公立の病院へ行きましたが、メイン玄関入口はタバコの臭いで満ちていましたびっくりえーん。 見れば、灰皿がおいてあるではありませんかビックリマーク 「お吸い下さい」とばかりに。

 

年中、テレビで中国の大気汚染を映し出しては、“肺がん”で死亡する人がいかに多いかを強調し、それに比べたら我らヨーロッパ、マドリードは“アルプスの空気”のようだと人々に勘違いをおこさせていますムキー 中国人とスペイン人は変わらないことをしているのですが、なんで“アルプスの空気”と勘違いさせるかと言えば、人口が大人と赤ん坊の差以上あるからですビックリマーク

 

日本では時間のある限りジョギングをしていましたが、このマドリードの大気の中では非常に考えものです。 足腰の健常を取るのか、肺にこの空気を取り入れるのか!?と。

 

日本は、この喫煙においても、街の衛生・美化促進の為に親と子供たちが協力、努力したように、唯一科学的に癌細胞を誘発する原因であると証明されているこのタバコの煙から国の未来の“宝”である子供たちの健康を守ろうと個々の親たちが立ち上がり、そういった声・姿勢が、やはり、区役所、市役所など公共機関を動かすことに繋がり、多くの人々の草の根運動で“歩きタバコ”及びそれに準ずる喫煙が街から消えていった気がします。

 

スペインでは、未だに、“赤ちゃん”の横で、お爺ちゃん、お婆ちゃん、ママ、パパが全く無関心にプカプカと煙をふかし、喫煙を謳歌しています。さらには、ここに、ある年齢に達したお姉ちゃん、お兄ちゃん、そのお友達も加わっているようにみえますガーン