川 ̄_ゝ ̄)ノ ハロー♪
5.工事現場の使用済み廃材の放置
何処の国にも建築工事はあるはずです。 東京も常に工事はされています。 建築大国は変わっていないはずです。
しかし、マドリードのそれは“半端ではありません
”。“無秩序”に行われています。 100年間以上何もしなかった“つけ”が昨今どっと押し寄せているのでしょうか
?
この国の建築工事は止むを得ずやらなければならない改築・改修工事が殆どです。 マドリードは、まさにこの改築・改修工事現場の真っただ中にあります。
今現在、私が居住しております建物は築70年位で100軒ほど入っていますが、 一軒が終われば、また次の一件が始まると言った具合で際限なく続いています。 毎日、毎日、あまりにも廊下が粉塵だらけなので「一日の終わりには掃除して頂けませんか?」と言いましたら、「何言ってんだよ―――!文句を言うのはお前だけだ―――!皆、ほんとにおとなしく何にも言わないのに!!!!」と怒鳴りまくられました。そういう事を言ってはいけないのだと学びました。
しかし、さらに問題なのは、取り壊した廃材、バラバラになった壁だとか、床だとか、何処からこんなに出て来たんだろうと云う砂・灰の類いをマドリードの街の通りと云う通りに置かれている3.5Mx1.5Mx1.5Mほどの鉄製の“廃材入れ”に山盛りになって放置されていることです。
スペイン人にとっては、この大きなゴミ箱“廃材入れ”がGood Idea![]()
なのかもしれませんが、おそらく、ドイツやフランス辺りからきているのかもしれませんね
。 どう見ても、どう考えても、環境衛生を破壊している物としか思えません。 おまけに、無数の袋に詰められた“砂”が一つ一つ工事現場の職人によってその“廃材入れ”に開け放たれるのです![]()
何故なら、この袋を何度も使用しなければならないからです。 信じられない程の物凄い粉塵を巻き上げています。この中にアスベストのような有毒物質は含まれていないのか? 気にする人は誰一人いない模様。














