こんばんは音譜

 

公衆トイレを見ますと、その国の衛生観念、近代化、文明化の程度が一目瞭然に分かるような気がしますニコニコ

 

欧米諸国は観光収入が半端ではないはず。にもかかわらず、観光客が最も必要とするトイレの不潔さ、お粗末さには呆れますガーン

中国のトイレの状況を訊いた事がありますが、基本的にあまり変わらないのではないかという気がしてきましたニヒヒ

 

この環境に慣れるほかないのですが、やはり、数の少なさには困っています。

例えば、電車に乗っていて、急に“用足し”が必要になったり、“吐き気を催したり”した時。 最悪実際に、何度か経験があります。 電車(地下鉄)の中で、急に気持ちが悪くなり、トイレに駆け込もうとしましたが、当然なく、階段を登りに登ってDASH!外にまでは無事抜け出しましたが、そこから、カフェテリア、バーを探している途中、もう我慢できず、Plaza de Españaのドン・キホーテの銅像の近くで吐く破目ダウンになったことがあります。 従って、慣れはしたものの気軽に外に出る数は減っています。 特に、遠出などは。 まあ、常にひとりでアタフタするしかないからかもしれませんね。あせる 

 

しかし、このトイレ問題に関しては、自分なりに何らかの方法を見つけていく事は可能だと思います。 あくまでも、非常に不便ではありますが。。。。。

 

また、ソープの容器に石鹸が入っているところは少ないので、サンプルの化粧用瓶などに入れてハンドバックに入れておくのも良いかと思います。 

トイレに限ったことではありませんが、蛇口などをはじめ全てが自動ではありませんので、全てに手を触れなければなりません。石鹸がたとえ備わっていたとしましても、キレイに石鹸で洗った手でもう一度蛇口に触れば、“手を洗った意味も何もない!”ということはヨーロッパの人達には理解できません。 それは、手洗い・うがいの習慣が全く無い事もあるからでしょうが。 

 

しかし、いくら習慣が無いからと言って、この“不衛生の原理”が理解できないところにおおいなる不思議を感じるのです。 しかし、不衛生でも、人間の一番大事な“健康”が保たれていることがとても羨ましいですてへぺろ