こんばんは![]()
先ず、衛生観念についてはヨーロッパ諸国は何処の国もスペインとあまり変わらないという印象です![]()
日本以外の国(アジアの数カ国を除き)を観光しますとトイレが完備していない事や衛生的でないことにショックを受けたりします
この表題については、大変汚い事に触れますがお許し下さい
スペインに関しては、特にマドリードは広域に渡ってかなり汚いです
大変ひどい状態のところも沢山あります
国民全員が犬を飼っているのではないかと錯覚するほど、年寄りから若者に至るまで犬を連れて歩いているのが極普通の光景です。
20数年前のことですが、欧米の新聞に帽子だったか、傘だったか、忘れましたが、あまりカッコ良くない日本女性が綺麗なお洋服を着て犬を連れ白金辺りを散歩しているスナップ写真が面白おかしく載せられていたことを想い出します。 その時の私の解釈では、やっと犬猫を飼い始める生活水準、文化に触れ始めたのか?よそ行きの格好をして誇らしげに“犬の散歩”をしているヨ。 滑稽な日本人、と言いたげなスナップ写真でした![]()
私は田舎者ですが、白金辺りでそのような方にはたまに出会いましたが、別に“どうでもいいことでした”(笑)
私の家は昔食べる事で手一杯でしたが犬2匹、猫2匹(親子)、あるときは“ハト”“インコ”(農家ではありません、たまたま一戸建ての家でした)までいました
ので、犬猫を飼うことが“生活の余裕”に直結するとは全く思っていませんでした。 しかし、それほど、犬を飼っている人口の違いが日本と欧米にあるのかな
とは、この記事を見て感じたことを想い出しました。 そして、 実際、こちらで生活を始めてみますと、本当に
その人口の差はかなりあると実感しました。
しかし、逆に、なんでこんなに多くの人達が犬を飼うことができるのだろうか
と観察してみました。 直ぐにも、答えが出ました。 それは、欧米では犬を飼うことが日本とは比較にならない程、“楽![]()
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”であるからの一言につきます。
