こんばんは。

 

「日本には相変わらず男女の差別が激しく、日本女性の地位は家庭内、職場内、共に低く、いまだに結婚しても男性の性を名乗らなければいけないという差別に苦しんでいます。女性の身分がまだ発展の途上にあります。。。。。」と云ったニュース(おそらく、UNの日本への警鐘から拾って来たのだと推定しますが)がありましたが、日本の女性の地位を本当に心配していただいているのか、この種のニュースはスペイン国民に知らしめておかなければという意図からなのか。 

 

スペインの皆さんに殊更“日本女性が結婚後の男性名に変わることに苦しんでいる”ことを心配してくださらなくても。 例えば、私などは、「苗字変われてよかったーーー!と、安堵しつつ、職場では結婚前の姓を続けていましたので、苦しいとも、地位が低いとも悩んだことがなく、地位が欲しければ、もっと勉強し、それなりの努力をすればよいわけで、職場でも、家でも、頭が悪いにもかかわらず主張する事は主張していましたので、これもスペインの皆さんに“低いーーー!”と取り上げて頂かなくてもと。“苗字”のことで騒ぐよりももっと他に問題があるような。 もちろん、法律的に改善しなければいけないことは決して否定しません。 

 

スペインでの殺人事件では、パートナーの男性からのものが多いのですが、これはスペインの女性があまりにも強いからでしょうか? まあ、“強さ”にも色々な意味があると思いますが。