こんばんは!

 

それでも、内容に深みがあれば、私もパソコン以外ニュースソースを持っていませんので、より新しいニュースを得られることはそれなりに助かりますが、内容の殆どが“大気汚染”“人口過多”“自然災害” “北朝鮮のあの奇妙なニュース番組(こちらとしてはもう見飽きているものですが)”、韓国の官民癒着の政治腐敗、米国を軸に動いている日本、韓国の様子、日々に起こる事故、何処から見つけ出してくるのか“奇妙な映像”が主流です。 ニュース自体は“うそ”ではないのでしょうが、何十秒単位で、内容が極めて偏り、すこぶる希薄なものです。

 

ニュース番組で、限られた貴重な時間の中で、どのニュースがスペイン人にとって重大性があるのかチョイスするのにとても考えるはずです。 何故に「中国でも日本でも私達には一緒だから」というように根拠あっての関係の薄い日本がチョイスされるのか? 触れたがるのか? しかも、内容希薄で。 

 

「どうしてもヨーロッパとアジア諸国ということで取り上げる必要があるならば、せめて中国、北朝鮮、フィリピンといった処だけにしといていただけませんか?」という感情が出て来ます。 メディア関係者、益してやスペイン国民など、北朝鮮の“核ミサイル”などどうでもいいことで、これらのニュース番組によって国民に“核武装”に対する何らかの関心を抱かせるようには全く至っていません。「遅れた奇妙な国がアジアだ。。。」ぐらいしか。 もちろん、そこに、メディアの最大の“狙い”があるのでしょうが。「くだらない。」としか思えないのですが。

 

ただ、朝の5時半頃から8時半頃までの3時間位、同じことを短い間隔で繰り返し、繰り返し流していますから、スペイン語の勉強にはまたとないチャンスではあるかもしれません。