(*^ー^)ノ

 

それどころか、中国人と日本人を全く同列に並べ、もちろんスペイン人にとっては「どっちも、どっち。同じ。」とよく言われますが、 時には、意識を持って、とても“並べたがりたい”時もあり、アメリカ同様、中国人への差別意識は小さな子供から年寄りに至るまで老若男女問わず驚くほど露わに表します。 ご存知のように、中国人は何も感じていません(笑)。 

 

ラテンアメリカ諸国、アフリカ諸国、やはり出稼ぎに出てきているルーマニア、ポーランドなど東欧諸国の人達はスペイン人以上にアジアに対する蔑視はあるように感じますが、ヨーロッパ諸国(もちろん極右ナショナリストは別)の中では、スペインは全般的に最も顕著に表す国だと感じています。 

 

日本と中国の関係とは異なり、国家間ではスペインと中国は友好的でお互いに助け合いの仲にあり、スペインは中国人を受け入れ、その代わり中国政府は経済的にスペインを優遇するといった形だと思います。 今年度(2017)もスペインの大統領が中国を訪問していますが、中国首脳の前にはまるで子供のように従順になり低姿勢な態度でさらなる協力関係を訴えているのでしょうが、スペイン国民は中国人をまるで難民を受け入れているかのような気持ちで、中国から多大な恩恵にあずかっている事は一切知りません。 メディアが決して伝えようとしませんので。