(*^ー^)ノ
しかし、バカンスではなく、転勤(会社や団体のバック)でもなく、留学でもなく、あるいはスペイン人の“恋人(結構重要な存在)”がいるわけでもなく、ひとりの日本人が個人的に生活を立て、暮らしてゆくには、通常は起こり得る問題ではないと思う事でも、結構、数々の問題と遭遇することになるかもしれません。(ノ_・。)
この女性友達がいることもあり、スペインへは何度か長期の旅行で来ていましたので、ひとつの街に2、3日のバカンスで楽しむ人達とは異なり、なんとなく実態は掴んでいたつもりでしたが、想像を遥かに超えるパスポート期限内の旅行では知り得ることのできなかった体験をすることになります。(。>0<。)
事の始まりは、 生活を始める為にその個人がしなければならない数々の手続き、そこで出くわすさまざまな問題とは別に、 先ずは、スペインのメディア関係者、ドラマやエンターテイメントなどに携わっている人々の日本の取り上げ方に“驚き”と“不快感”を持ったことです。(@ ̄Д ̄@;)
スペインに在住し5年になりますが、個人的に触れ合います何人かの方々は別としまして、全般的に見て、開放的で、陽気で、とても親切で、誠実で。。。。と云った印象を受けたことはありません。 日本人からスペイン人は“親日的”とよく聞きますが、それは短い旅の期間に日本人自らの“人の良さ”などにも助けられ、 旅をポジティブな“楽しい想い出”に仕上げようとする姿勢があるからではないでしょうか。
観光収入が国家予算に組まれるほどの国ですから、ツーリストには殊のほか“人なつこさ”や“親切(内容にもよりますが)”はあるのかもしれませんが、現実の生活となりますと、“日本人はお金を持っていて金払いも良いし、おとなしい”と云った印象は掴んでいるようですが、良い意味での“親日ムード”などは感じられません。
