こんにちはニコニコ

昨日は前振りが長くなってしまってすみませんでした。

(今日も本題には入れませんでした!)

 

さて、昨日は私にとってこれまで

「結婚」、また「子どもを持つ」とはどういうことだったかをお話しました。

 

やたらと話が長くなってしまったのですが、

要は

世間や家族の常識を引き継いでいたせいか、

私にとって

“自分の人生において

結婚をすること、子供を作ること

は考える余地もない“当たり前”であった”

ということです。

 

そんな私の“当たり前”が

とても個人的な思い込みであったことに気付かされた。

本当はそれをシェアしたくてブログを書き始めたのです。

 

数日前、彼と話していたら

思いがけず子どもについての話に発展しました。

 

(前提としてお話しておいた方がいいかもしれませんが、

私は現在37歳です。

離婚をして離れて暮らしているとはいえ子どもがいます。

 

10年前に持っていたような結婚に対する焦りはなく、

結婚が出来ればそれはそれでいいし、できなくてもそれはそれでいい。

そんな風に将来について考えていました。

 

私にはきっと

年上で子供を作ることは最初から考えないような人が合うだろう。

 

もしかしたら同じように離婚経験があったり子供がいたりして、

その子を育てることになってもいいかもしれない。

漠然とそんなことを考えたりもしていましたが、

私が今お付き合いしている人は年下です。)

 

どんな流れだったかは忘れてしまいましたが彼が

「もし僕たちが今後一緒に住んで、子供ができたら…」

と言った。

話の本題はむしろ…の方だったのですが

私はその前の部分に気を取られてしまって覚えておりません。

 

本題の話が終わっただところで、

私は

「子どもは欲しい?」

と彼に聞きました。

馬鹿な質問です。

まだ31歳の彼が子供を欲しくないわけなどないのです。

 

その質問はただ私が

「私ではあなたの望みが叶えられないかもしれない」

と言うための前振りだったのですが、

彼の答えはあまりにも意外なものでした。

 

ああ困った。

ここからが本題なのにまたこんなに書いてしまいました。

どのくらいのボリュームになるかわかりませんが、

区切りもいいので今日はここまでにしておきます。

次回は完結させる予定です。