シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場 -32ページ目

シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場

特撮系の玩具のレビューや仮面ライダー系のフィギュアーツ達の劇場をやりたいと思ってます(>_<)

投稿が五日も遅れてすいませんでした<m(__)m>


ようやく写真が撮り終わったのでようやくレビュー開始です。




前に取り忘れていましたか、ディケイドドライバーと一緒に付いてきたファイルです。


こういうのは少し有り難いですね、フォームライドのカードとアタックライド、ファイナルアタックライド、昭和ライダーのカードとおまけのカードを全部数えるとかなりの枚数になるのでカードを入れられるファイルが付いて来てくれたのは嬉しいです。




写真では分かりづらいですか、上がDX版のライダーカードで下のがCSM版のライダーカードです。


やっぱり一番の違いはライダー名が英語になった事とガンバライド?に使われたと思われるアタックポイントが無くなっている事と技、力と表記されていた所もライダーの紋章になっている所ですね、他のライダーのカードも紹介はしたいんですけど、カードの枚数が多すぎて紹介が出来ないのが残念です。




ファイルにカードを入れるとこんな感じになります。




おまけのカードはディエンドのカードと怪人のカードが二枚ですね。


怪人のカードはシンケンジャーとディケイドのコラボ回の一回のみの登場なのにカード化してくれるとは……バンダイは本当に良い仕事をしてくれますな♪



さて、本体のディケイドドライバーの紹介です。


上のがDX版で下のがCSM版のディケイドドライバーです。


DX版との違いはこれも写真では分かりづらいですけど、カブトの紋章にZECTのマークが入っている事とライダーのカードを入れるとライダーのマークが見える中央の穴?もホログラム?が入っている、赤と緑、青色のボタンみたいなヤツも黒が白に変わり、スイッチも赤から黒に変わりました。


一番の目玉であり最大の違いはCSM版のディケイドドライバーの方にはスイッチがあってそれを押すと劇中で流れていた曲が流れるのでなりきり度は高いです。



ドライバーを開くとベルトの方はスミ入れが施されているので本当に撮影で使われた本物のディケイドドライバーみたいな感じがして本当にカッコイイです。そう思いたくなるほど出来が良いですね。



ちなみにディケイドドライバー本体を外すとこんな感じになります。DECADEの文字もDX版の時とは違いベルトに彫られているうえ、スミ入れが入っているので立体感があります。


文字とスミ入れ以外にもベルトにはDX版とは違いが色々あるのですか写真では説明できないのが残念です……



腰に巻くベルトの方は当然といえば当然ですけど、CSM版の方は大人でも腰に巻くことが出来ます(体型がふくよかな人でも)



おまけ




ちなみにCSM版のベルトにもDX版のケータッチを取り付けが可能なので一応コンプリートフォームも再現可能です。










さて遊んでみた感想ですけど、全フォームライドと全アタックライドの音声が新規で入っているのは良いですか、アタックライドの発音が劇中と多少違っていたり、フォームライドした変身音が全部統一されていたのは個人的に残念でした。


あえて言うのならフォームライドした時の変身音やファイナルアタックライド、アタックライドの音声、それぞれのライダーの必殺技を使った効果音や敵の爆発音も再現&追加して欲しかったですか、値段やコストを考えるとこれが限界かもしれませんね。


ですか、それを抜きにしても全フォームライド、全アタックライトの新規音声、カードの劇中仕様は評価できますし、本当になりきり度がかなり高いので評価もかなり高いです。


点数で言うならば………



100点満点中95点



くらいですかね。



しかしプレミヤムバンダイのコンプリートセレクションシリーズを買ったのはこれで二回目ですけど、本当に出来が良いです(>_<)値段は二万を超えましたけど、買っても損はないですし、ディケイドファンならば買ってもきっと気に入る出来だと思いますよ(^^♪




PS、フィギュアーツの日常の最新話は八割ほど描き終わっていますけど、中々オチが思いつきません(T_T)なのでもう少しお待ち下さい<m(__)m>