フィギュアーツの日常22 島風の面接 | シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場

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特撮系の玩具のレビューや仮面ライダー系のフィギュアーツ達の劇場をやりたいと思ってます(>_<)





~ユグドラシル 会議室~





ブドウ「次の方どうぞ」





島風「はーい♪」





島風「初めまして島風です。宜しくお願いします♪」




メロン「(ピクッ)」


ブドウ「(この子……兄さんの好みにドンピシャだ)……貴方がこの会社を選んだ理由はなんですか?」





島風「給料が良いからです」


ブドウ(結構ストレートに言う子だな……)





島風「後、家に近いからかな?」





ブドウ「……他には?」


島風「無いです」




ブドウ(普通なら問答無用で不採用だけど、兄さんの好みにドンピシャだからなぁ……)




メロン「……年はいくつだ?」


島風「えっ?」


メロン「年はいくつだと聞いている」


ブドウ(それは今、聞く事なのか?)




島風「えーと……人間年齢で言うならば13歳くらい?」


ブドウ(人間年齢?)





メロン「ふーむ……」





メロン「我がユグドラシルは戦闘が発生する可能性があるが……それは大丈夫か?」





島風「それは大丈夫です!こう見えても戦闘経験があるので!」





メロン「なら採用だ。明日から宜しく頼むぞ」


島風「やったー♪」


ブドウ(採用しちゃうんだ……っていうか、兄さんが真面目に面接をしている事が意外だ)



~ブドウナレーション~



この時の僕はまだ気づいていなかった。


所詮兄さんはロリコンに過ぎなかったという事を……


そして真の狙いを……











写真が曇っているので見づらくなってしまいすいません<m(__)m>


そして島風の左手のパーツが外れない(T_T)


まぁ、中古だから仕方がないかもしれないけど……


後、島風は椅子に座りづらい(-_-;)


最後にいつもいいね!コメントを有難う御座います<m(__)m>